検査台 製作 22 小道の塗装他

本日は小道の警戒色の塗装などを行いました。
画像


小道の塗装です。
 まずは、サーフェサーで灰色に塗りました。
 続いて警戒色の黄色で全体を塗ります。
画像

そしてマスキングをして、コンクリートの道路部分です。今回は実験で白に近い灰色にしました。新品状態にしておいて、取り付け後にウエザリングで古さを出してなじませてみたいと考えています。やったことがないので、この方法で上手くいくかどうか現時点ではわかりません。
画像

 警戒色の黒部分を塗るためにまたマスキングです。
画像

 黒を吹きました。
画像

 出来上がりです。
画像


反対側の小道は菓子箱のふたを切って使っています。ボール紙の波型の断面を埋めるためにセメダインの「室内壁補修用パテ」を使用しました。これは仕上げに手間がかかりますが、ボール紙は加工が楽なので自分には合った方法でした。
画像

 難点は以下です。
  ① パテを指で埋め込むので、指が汚れる。
  ② パテはわりと早く固まるので作業中に
     ぼそぼそとしてくる。そうなると思う形に
     ならない
  ③ 乾いた後にやすりで仕上げると、粉が大量に出る。

まだパテ盛りは途中ですが、こんな感じです。
画像


さて、ここで便所と詰め所を作成しようと思っていますが、自力でのスクラッチビルドは少し疲れたので、GMの製品を転用・改造します。あと、入れ換え信号や、転轍機レバーとかを置いてみようと思い久しぶりにストラクチャーを購入しました。
画像


たかだか85cmx15cmなのに思った以上に疲れます。レイアウト作るのは大変なことだと実感しました。
横川機関区全体に手を出さなくて良かったです。収集がつかなくなることだったでしょう。今回の検査台でも結構音をあげています。うー、疲れる。
まだ架線柱も残っているし・・・。
前の関連記事はこちら
次の関連記事はこちら

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック