Kato Tomix EF63 パンタ塗り と手すりつくり

本日も既に以前に記述した内容と同じ作業です。
てすりは、上側の穴に挿す部分はあらかじめ3mmくらいに短く切っておけば運転席の分解は不要で済むことがわかりました。
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まずはパンタの色塗りです。
塗装前のパンタです。
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これに車の補修用サーフェサーで下地処理しました。金属のプライマーとしても使えるようですが、本来プラスティックには良くないそうです。
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続いて、ニュートラルグレーに少し黒を混ぜて暗くした色を作成し、エアブラシで塗りました。
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乾いた後に、銅色とクリアーレッドを色挿ししました。今回初めてクリアーレッドを使いましたが、仕上げが血のような色になり驚きました。血に見えてしまうので仕上がりの判断ができません。雰囲気はいいです。
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こんな感じです。左が加工前右が加工後です。
この角度だとあまり分かりませんですね。
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このあと、Kato用に手すりをつくりました。
いつもの冶具で真鍮線をまげたあと、以下のようにしてミッチャクロンで下地処理をしました。
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乾いた後にクリーム1号を塗ります。そういえば最近はどぶ漬けをやめて面相筆で塗るようになりました。塗料を希釈してやると筆でも綺麗に塗れるのが経験的にわかってきたからだと思います。
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乾いたらボディーに挿します。上側の穴に入る部分はあらかじめ5mmくらいに切っておけば、ボディー内側の運転席は外さなくても大丈夫でした。これは発見です。下側の不要部分を切って瞬間接着剤で固定すれば上手くいきそうです。
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ここまでの状況です。
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Tomixはモールド除去と穴開けなどがあるのにたいして Katoは楽にここまでできるので時代は変わったなとおもいました。

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この記事へのコメント

hmd
2011年05月18日 21:01
toseibomさん、こんばんは。
ロクサン加工の続きですね。
メーカーの違いに依る加工のコツなど、良く研究されていて感服しました。
クリアレッド・・・目立ちますが、模型だとかなり小さい部分なので、多少は強調気味の方が良いのかもしれないですよね (^_^)
続きも期待しています。応援P!もしておきます~。
2011年05月19日 21:11
hmdさん、こんばんは。
コメントいただきありがとうございます。返信遅れて失礼しました。クリアレッドって初めて使いましたが結構血液に近い感覚です(笑)。EF63についてはだいぶ慣れてきましたので、定期的にやってみたいと思っています。

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