Kato EF63 1次型 加工8 インレタ才能なし

本体周りにインレタと手すりを付けてクリアーでコーティングしました。
しかし、インレタは大失敗でした。
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まずは手すりの準備です。位置番号に合わせて手すりを木片に開けた穴に挿してい行きました。穴径はφ0.5です。
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手すりにミッチャクロンを塗ります。
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プリンの空き容器に少量スプレーしました。
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これを筆ですくって手すりに塗ります。エアブラシで塗装するので、ステップも両面テープで貼って同時に塗ることにしました。
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青15号とクリーム1号で手すりを塗りました。
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続いてインレタです。これは大失敗です。
インレタの作業によてボディーはボロボロになってしまいました。ボロボロになってまで転写したマークも変形して無残です。
インレタを必要部分をデザインカッターで切りだしてセロテープで固定して行いましたが、セロテープによって塗料が剥離してしまいました。
その修正のために青15号を筆で塗ったので、せっかく切れに仕上がったボディーは汚くなってしまいました。全部剥離してエアブラシで再塗装しても、結局レタリングで同じことを繰り返すだけなのでやめました。
おまけに転写したインレタも変形してしまう始末です。側面の車番はやり直しても斜めになり、あきらめました。無駄にしたレタリングは△マーク10個 Snマーク5個、エンド表記6枚、ナンバー3セット。これだけ消費して全然納得できない仕上がりです。
エンド表記部です。Snマーク貼りをしたところ仮止めのセロテープに寄ってドア周辺、ボディー下部の塗装がはがれました。また結局Snマークも欠けてしまったので、こすり落としたところ、その部分の塗装も剥げてもともとのエンド表記が現れてしまいました。
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△マークの仮止めのセロテープが剥がしてしまった部分です。
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テープに塗料がひっついています。
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エンド表記です。何回やり直しても変形したままなのでもうあきらめて妥協です。
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インレタは仮固定のテープの粘着度を下げないとだめかなと思っています。変形を防ぐためにはマーク周囲に十分スペースをとって切り出してバーニシャーで十分こすれるようにすれば良くなるかと思いますが、もっと練習が必要だと感じました。

正面の手すりです。φ0.2のステンレス線を使用して折り曲げました。本体への取り付けはボディ側面側を挿しこんでから正面側を差し込みます。EF63は手すりの色が銀色なのでそのまま無塗装で使えるのでステンレス線にしました。
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手すり装着し、色の剥げた部分を修正した後に、クリアーを吹きました。
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ボディーの画像です。
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インレタが納得できない仕上がりですが技能がないので、妥協しました。このあとは屋根回りの加工とボディー内側の線材処理です。

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