EF64 38製作-3 下地確認

いったんプラ引き延ばし棒で埋めた前面の手すり部分にφ0.3の穴を開けました。
画像

画像

モールド部分の切削や、耐水ペーパーでの磨きをしていますが、着色部分が結果を見えにくくしているので灰色を吹きました。トレインモデリングの仁さんの記事では、「サーフェサーを使用するとせっかく磨いたボディーを再度磨いてやらないと表面がざらつくので、全体にグレーを吹いてあげるのがよい」とありました。私もサーフェサーを使うと厚ぼったい顔になりやすいのは感じていたので、ここで灰色を吹きました。
灰色を吹くと、磨いた部分の仕上がりがよく確認できるようになります。自分ではうまく削ったつもりでも削り残しがあったり、削りすぎてへこみがあったりとよく見えるようになります。
 ポンチで傷つけた部分は目立たなくなりました。
画像

 下の赤枠の中は削り残しです。まだ出っ張っています。
画像

反対面でも同じ感じです。
画像

正面です。こちら側はいい感じです。
画像

反対側ですが、ナンバーを削る際にえぐりすぎたようです。
画像

ここは溶きパテで修正です。
画像

屋根上です。いけそうな感じです。
画像

ほこりが乗っていますが、これは乾いた後に乗ったものなので除去しました。
画像


ホイッスルカバー除去部分です。
画像

次も下地作り継続です。地味ですが大事な過程です。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック