Kato EF63 真鍮製手すり取り付け

KatoのEF63に手すりを付けました。付属のプラスティック製の物はやわらかいイメージがしたので真鍮製のものを付けることにしました。
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用意したのはφ0.3の真鍮線です。
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まず、1か所を90度に曲げます。自分はプライヤーの面をいつも使っています。
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続いて冶具を用意します。と言っても板厚2mmの板金です。この板金の端面を使用します。
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EF63用には、端面から2.5mmの位置の穴を使用します。
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穴に先ほど一か所曲げた真鍮線を挿します。
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板金の端面を使用して真鍮線を90度に曲げます。
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出来上がるとこんな感じです。
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ボディー側は、テールレンズと運転席のパーツを外します。
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試しに挿してみます。
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いい感じになりました。
この真鍮線にプライマーを塗り、その後、クリーム1号で着色しました。また、後処理を楽にするために、適当な大きさにカットしました。
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これを4個作って取り付けました。裏側で瞬間接着剤を流して固定しました。
ボディー裏側の余分な部分はリューターで削るなどして、ボディーと面一になるまで削ったほうが安心です。
自分は、運転席部品と干渉しない程度まで切って対応しました。
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取り付け後です。
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穴径が大きいので、φ0.3でもゆるゆるでしたが、固定してみると隙間は目視ではわかりません。
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とりあえず手すりだけですが印象はよいと思います。

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