テーマ:EF64加工

EF64 38製作-18 完成 撮影

手すり等一部を修正して完成しました。 連結器の解放てこ部分は連結器に割りピンを立てて線を取り付けました。 撮影用にモジュールを作りたいですね。
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EF64 38製作-17 ワイパーと連結てこ取り付け

連結器てことワイパーをつけました。 ちょっと並べてみたくなり、手持ちの車両を持ち出しました。 さて、ワイパーと解放てこを装着しました。 もっときちんと作業すべきところがあったなと反省しています。 次は、気になるところを修正したいと思います。
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EF64 38製作-16 窓ガラス研ぎ出し

運転席の窓ガラスのワイパーを削り落とし再び透明な状態に戻す研ぎ出し作業を行いました。 今まではハセガワのセラミックコンパウンドしか持っていませんでしたが、よりよい仕上げのために専用クロスとコーティングポリマーを揃えました。アマゾンで買えます。 まずは、モデリングチゼルでワイパーを削り落とします。 その後、#800の耐水ペー…
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EF64 38製作-15 屋根上パイピング 2

反対側のパイピング処理を行いました。 割りピンを使用したかったのですが、難しそうでしたのでスピーカーケーブルを利用しました。 プライマー処理後、黒色を塗りました。 避雷器用の線を通して固定しました。 次にパンタグラフ部分の屋根のフックを準備しました。モールドに合わせて穴を開けてしまったために、レボリューションファクト…
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EF64 38製作-14 屋根上パイピング

屋根上のパイピングです。まずは、パンタのカギ外し線です。スピーカーケーブル一本と割りピンで作っています。 パンタ側も差し込み用の穴を開けました。 避雷器への配線です。 避雷器には穴をφ0.4で開けました。 避雷器の部分で曲げます。 穴に差し込みました。 パンタグラフを装着してみます。 片側だ…
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EF64 38製作-13 エアーホース取り付け

カプラーユニットにエアーホース、ナックルカプラーを付けました。 エアーホースは銀河モデルのホワイトメタルのものを使用。ロストワックス製のエアーホースは手元にないのと、自作は時間の都合でやりませんでした。 屋根周りのパイピングが終わっていませんが、ボディーを乗せて違和感がないかどうか確認しました。 全検出場直後を…
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EF64 38製作-12 カプラーユニット塗装

カプラーユニットを塗装しました。 ねずみ色1号で灰色部分を塗り、運転席をMSグリーンで塗りました。 ステップの塗り分けはマスキングテープを貼って行いました。 エアホースも塗らなければならないので、準備をしました。 ケーブルを真鍮線で再現しました。 実機ではケーブルをフックに引っ掛けているので、フ…
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EF64 38製作-11 銘板とてすり取り付け

製造銘板の取り付けとてすりの取り付けを行いました。 毎度同じ内容になりますが以下の通りです。 2か所の三角マークのインレタは貼付け位置が狭く大変でした。この隙間です。 三角マークぎりぎりの幅でインレタを切り出してテープで貼り、転写しました。 フック類はバルデローズの物を使用しました。貫通扉の上側と下側に使…
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EF64 38製作-10 エンドマーク貼り付けとインレタ

インレタ貼り付け作業を行いました。 くろま屋さんのインレタを使用しました。車番です。 換算標記とATSです。在庫の都合で1980年ころの内容です。今回は初めてレボリューションファクトリーのエッチング製のエンド標記を使用しました。貼り付けはゴム系接着剤を使用しました。ボディー側にφ0.3の穴を開けて、ゴム系接着剤を逃がすように…
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EF64 38製作-9 塗装修正

警戒色部分でクリーム1号の塗り分け部が塗り切れていないところがありました。タッチアップで直そうとしましたが、下の画像のようにかえって汚くなりました。向かって右のテールライトの右下です。 面倒くさがらずにもう一度マスキングしてエアブラシで修正します。 もう一度エアブラシを吹いた後です。境界は明確になりました。やはり急がば回…
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EF64 38製作-8 クリーム1号 塗装

青15号の塗装後、3日ほど乾かしました。そして昨日、マスキングテープで警戒色部分を囲いました。 本日、クリーム1号を塗りました。 てすりも一緒に塗りました。 塗った直後はうまくいっているか心配です。乾いたあとテープを恐る恐るはがしました。 警戒色部分の塗り分けはまぁまぁです。一部吹き込みがあるので修正します。 …
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EF64 38製作-7 青15号 塗装

屋根上の黒色部分の塗装が終わったので、マスキングをして青15号を吹きます。塗料はモリタの物を使用します。まずはマスキングです。 続いてモリタの青15号を吹きます。 続いて警戒色部分にクリーム1号を吹きます。マスキングテープの浮き上がった部分への吹き込み防止のため、いつもは青15号を吹いてからクリーム1号を吹きます。今…
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EF64 38製作-6 屋根塗装など

屋根上の手すりを取り付けました。 銀河モデルの部品を使用しています。この部品は入り込みすぎを防止する目的なのか、内側に出っ張りがあります。見た目の雰囲気が違うので、これを削ります。この部品はでっぱりの位置が違うものが2種類ありますが、削れば関係なくなります。 お店に交流機用のものしかなかったので、赤色を使用しています。青…
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EF64 38製作-5 手すり作成

φ0.2の真鍮線で手すりを作成し、仮取り付けしました。 手すりは冶具を使用して長さを揃えますが、冶具の穴位置がちょっとずれ気味だったので改めて穴を開けました。φ0.5のドリルで5分ほどかけて鉄板をくりぬきました。 冶具の使用方法は下のURLページを参照ください http://toseibom.at.webry.info/2…
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EF64 38製作-4 パンタグラフ変更

現在加工中のロットは古いロットで、パンタグラフには下の画像の右側のパンタグラフが装着されていました。 KatoのEF63発売以降のEF64の屋根には、下の画像の左側のパンタグラフが装着されています。 ということで、パンタグラフを変更します。Assyパーツの3057-1F EF63用パンタグラフを準備します。 下の画像は新しいロ…
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EF64 38製作-3 下地確認

いったんプラ引き延ばし棒で埋めた前面の手すり部分にφ0.3の穴を開けました。 モールド部分の切削や、耐水ペーパーでの磨きをしていますが、着色部分が結果を見えにくくしているので灰色を吹きました。トレインモデリングの仁さんの記事では、「サーフェサーを使用するとせっかく磨いたボディーを再度磨いてやらないと表面がざらつくので、全体にグ…
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EF64 38製作-2 モールド削り 2

引き続きモールド落としとペーパー掛けです。毎度おなじみの地味な内容です。 ホイッスルカバーはTomixの別部品を装着予定です。 削りまくります。 手すりの穴あけでポンチ先端を滑らせてしまい、ボディーを傷つけてしまいました。 これは要修正です。 前面てすり用の穴も一度埋めて小径の穴を開けなおします…
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EF64 38製作-1 モールド削り

しばらく前まで知らなかったのですが、JR東日本のEF64 0番台は38、39号機とも秋田で廃車になってしまったそうです。青15号とクリーム1号のEF64がJR東日本になくなってしまったのは残念です。ということで、EF64-38号機を作ってみます。画像は2010年11月7日の快速「レトロ大糸線」送り込み前の時のものです。 (記事は以下U…
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EF64 77加工22 撮影

天日の下で撮影してみました。 飾り台が一部損傷したので、素にレールを置いて撮影しました。 あ、貫通扉上のフックがひん曲がってしまった。あとで修正です。 2-4位側です。 1-3位側です。 屋根周りです。 正面です。殺風景でつまんないですね。 以上で、64-77は終わりです。次は何をしようかま…
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EF64 77加工21 完成

ナンバープレートを付けて、無線機とエアホースを追加しました。 日章旗も、EF61用のものを加工して着けて見ました。 実は、ナンバープレートは3回失敗して、4回目でようやくできました。 エアホースと無線アンテナをつけて上から見ると、かなり重厚な感じです。模型でも結構派手なので、実車は相当なインパクトがあるのでしょうね。名古屋にあ…
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EF64 77加工20 解放てこ取り付け

大詰めとなっていますが、解放てことの作成・取り付けと、ステップ両脇のフックの取り付け、パンタ鉤はずし線の取り付けを行いました。 パンタ鉤はずし線はスピーカーケーブルを黒く塗りました。 解放てこはφ0.3ステンレス線を曲げて作りました。 ボディの穴にリード線をほぐした一本の線を挿し、わっかを作りその中をてこを…
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EF64 77加工19 スカート周りと速度検出器

下回りの仕上げに入りました。 Tomixの車両ですが、私情でKatoのナックルカプラー長に変えます。 これはカプラーの位置が下気味になるので、同じことをする場合は自己責任で行ってください。 TNカプラーJC61のジョイントをはずし、中央のリブを切断します。 下の右が切断前、左が切断後です。 Katoのカプラーは…
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EF64 77加工18 台車の色挿し

下回りの色挿しを始めましたが、目の悪い時分にはきつい作業でした。 手順です。 1.車輪のあたる部分をマスキングしてミッチャクロンを吹く 2.全体に光沢黒を吹きつける 3.マスキングして.スプリング部分にスーパーシルバーを吹きつける   4.シルバーに上からエナメル塗料で黒を塗る  シルバーがよく見ると透けて見えますが、…
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EF64 77加工17 ボディー終了・・と思いきや

ボディーを終わらせようと思ったところ作業手順のミスによる手戻りが発生してしまいました。ガラスのHゴムを灰色にした後、本体にセットし、ワイパーを着けました。ナンバープレートをそのあとに着けようとしたところ、塗料厚のせいか、きつくてなかなかプレートが入りません。ナンバープレートの準備はこの段階で現物の合わせ確認をしてから行うべきでした。そう…
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EF64 77加工16 クレーンフックとガラス磨き

クレーンフックの取り付けとガラス磨きを行いました。 クレーンフックを市販のホビー用真鍮線φ0.23mmで用意します。ヘアピンのように曲げます。 いったん挿して様子を見ます。 再びはずして割り箸に両面テープで貼りつけて色を塗ります。 渇いた後、ボディーに挿して裏側を瞬間接着剤で固定し、不要な部分をニッパ…
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EF64 77加工15 パンタと手すり付け

パンタの色差と手すり付けを行いました。 パンタはMrカラー159 スーパーシルバーを使用しました。Mrメタルカラーの方が仕上がった後のきめが細かいのですが、触ると銀粉が少しづつはがれてくるので、密着力の強い通常の塗料にしました。 細かい色差です。 碍子を艶消し白(タミヤエナメル)、赤色はMrカラー81番あずき色です …
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EF64 77 加工14 インレタ疲労・・塗装がはがれた

インレタはやはり難しいですね。ここだけはなかなか上達しません。 ATSの白いSマークとエンドを示す銀色の1と2、換算数と、別々に貼らなければならないのがとても大変でした。Sマークと銀色の1、2はくろまや製、△マークはGM製、 換算数はレボリューションファクトリーのものを使用しました。 ボディー下部の▽インレタを貼る際…
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EF64 77 加工13 モニター窓色入れ

天気が回復したので、モニター窓の色入れ作業を行いました。ボディー側のHゴムの塗装で苦労したので、今回は作業手順を変更しました。 モニター屋根は黒なので、修正が楽と思い、手順は以下のようにしました。  ① Hゴム部をエアブラシで灰色に吹く    これでHゴムはむらなく仕上がります。  ② 窓の内側を筆を使ってエナメル塗料の黒で塗る…
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EF64 77 加工12 区名差板貼りつけ

湿度が高いため塗装は延期して本体側の工作に戻りました。まずは区名差板をはります。 もともとはモールドされていましたが、実写画像を見ると金色に縁どられています。区名の「八」と「召し」の文字は困難なのですが、この青と金と黒のコントラストはなかなかいいので、再現したいと思いました。 モールドされていた区名札差部はやすりで撤去してあ…
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EF64 77 加工11 屋根上機器フック

忙しくてなかなか作業が進みません。 屋根上のモニター機器へのフック取り付けを行いました。塗装は 天気が良くないのでまだです。 モデリングチゼルで成形されたフックを削ります。ざっと削ったらフックの端に穴をφ0.3であけます。 片側の穴があいたら、デバイダーで取り付ける部品の間隔を合わせてもう一方の穴をあけます。 …
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