165系 アルプス KATO

KATOから165系佐渡が発売されましたが、久しぶりにアルプスを引っ張り出しました。 全体編成です。8両編成です。 各車両を撮影してみました。 クハ165 モハ164 クモハ165 サハシ165 サロ165 サロ165 モハ164 クモハ165 車両セットの画像です。

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Katoサハシ165 0番台 製作4 インレタと車側灯

苦手なインレタ転写を行いました。車番は8にしました。 テープで借りとめしてドライヤーで15秒ほど熱したあと、バーニッシャーで擦りました。 所属は長モトです 検査標記は少し曲がってしまいました。 即、クリアーを吹いて、インレタの破損防止を図りました。 また、車側灯も付けました。 光ファイバーを引き延ばし、先端をクリアーレッドで塗りました。 瞬間接着剤で固定した後で…

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Katoサハシ165 0番台 製作3 ボディー塗装

いよいよメインのボディー塗装を行いました。 塗装後はこんな感じです。 まずは貫通扉をマスキングしました。 続いて黄かん色を吹きました。GMの塗料を使用しています。 一晩乾かして、マスキングを行いました。Nテクマニュアルの記載内容に沿って、段差部分はテープに切り込みをおこない、テープの浮きを防ぎました。また、私の場合は切れ目の上にテープの小片を重ねました。 マスキングを終…

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Katoサハシ165 0番台 製作2 下地処理と内装塗装

ボディー中央の扉部分の処理を終えたので、サーフェサーを吹いて状態を確認しました。 扉部分です。 瞬間接着剤が少しはみ出ているので修正します。 サハシ165 50番台との比較です。窓の位置が違いますね。自分は今まで気づいていませんでした。 内装はタンをベースに調色して塗りました。 扉部分です。 次は内側をマスキングして橙色の塗装をします。

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Katoサハシ165 0番台 製作1 ステップ加工

私は詳しく知らなかったのですが、Katoが発売したサハシ165はサハシ153 50番台で、0番台ではないのですね。その中でモデラーはサハシ455を改造しているとのことで、その手の記事をいろんな方のブログで知りました。Katoのサハシ455は安いので、改造にはもってこいと思い、自分も挑戦することにしました。 種車のサハシ455です。 ステップ部分は低いホームに合わせてサハシ165と異なりま…

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サロ165 14加工-5 完成

塗装の仕上げをして完成させました。 まず、光ファイバーを引きのばして片方の端をろうそくであぶり、球形状にしました。そこに黒とクリアーレッドを塗ってボディ外側から挿しました。 妻面は、Hゴムを灰色で塗りました。テールライトは黒を塗った後にクリアーレッドを塗りました。また、幌をゴム系接着剤で取り付けました。妻面の検査表記のインレタはすっかり忘れていましたが、いまさらつけることもできな…

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サロ165 14加工-4 インレタ

塗装の修正と鬼門のインレタをおこないました。 塗装の修正です。 青の部分の扉の部分とグリーン帯の吹きこみ部を再度マスキングして青15号を吹きなおしました。 インレタは  グリーンマーク Kato製  車番  Tomix製  エンド表記 GM製  車籍 くろまや を使用しました。 車籍は西ミツのインレタが手元にないのと、WIKIによるとこのサロは前橋電車区から三鷹に貸…

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サロ165 14加工-3 グリーン帯塗装

更新が半月ぶりとかなり間が空きました。 仕事などで模型に触る時間が取れず、だいぶ日程が空いてしまいました。このくらい時間が空くとモチベーションが上がらず、なにかと後回しにしていました。が、このままではいつまでたっても進まないので気持ちを奮い立たせてグリーン帯のマスキングから行いました。 マスキング後に、グリーン帯の色を吹いた状態です。 本当は淡緑6号ですが、この色は売ってないので、…

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サロ165 14加工-2 塗装

サーフェサー処理を終えて塗装まで行いました。 湘南色と並べると独特の存在感ですね。実車だったらかなり驚く印象を持ったと思います。 前回の続きです。 表面を平らにしました 手すりを挿し、穴を目止め用のサーフェサーで埋めてペーパーをかけました。 室内を先に塗りました。 薄茶色を目指し、調合しましたが赤みが強くなった感じです。 扉です。 室内と妻面扉をマ…

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サロ165 14加工-1 サーフェサー吹き

次の題材を考えていましたが、Katoの115系800番台を8両入手したので、これのバリエーション用に横須賀色のサロ165を作ってみようと思います。Kato製のサロ165をベースに塗り替えをメインに行います。 細部は、妻面手すりと車側灯を新たに付けてみたいと考えています。  マイクロエースからはかいじセットで発売されていますが、これと同じような編成を組んでみたいと思います。私は実車は見たことが…

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クハ165 加工6 完成

幌と行き先表示のカバーをつけて完成しました。 幌の部分です。 今回もインレタがめろめろでした。他はまぁまぁだったんですが・・・。

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クハ165加工5

インレタの貼り付けと室内照明の加工の続きを行いました。 インレタはやはり鬼門でした。本当は車番30をつけたかったのですが、失敗したので、Tomixのインレタをそのまま使用しました。1エンド側は、①とSマークが大破、②エンド側は及第点で終了しました。 下の画像は失敗後、結局緑色を再塗装しました。 妻面へのレタリングはうまく行きました。 奮闘してレタリングを終えた後、床下…

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クハ165加工4

屋根回りと室内灯、行き先表示灯を作りました。 まずは屋根回りです。 モールドされたベンチレータをニッパーで切り取り、表面をリューターで粗く平らにします。その後#400、#800、#1000のペーパーで仕上げていきます。そしてTomixとGMのベンチレーター取り付けのためにφ1.3-1.4のドリルで穴をあけます。 仕上がったらサーフェサーを吹きます。少し気になるところがあったので…

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クハ165加工3

室内の塗装と、ドア開閉確認ランプをつけてみました。 座席後部の壁をクリーム1号で塗ります。 その後、マスキングして、床を灰色に塗ります。 さらにマスキングします。 つや消しの青色を吹きます。 シートの端をフラットアルミで精密綿棒を使用して塗ります。 作成した壁はクリーム1号で塗った後、窓はつや消しの灰色を塗りました。また、デッキと客室の仕切りは、壁をクリーム1号、ドア…

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クハ165加工2

運転席と客室の仕切りを作りました。 右が運転室部、左が客室とデッキの間です。天井の位置合わせが終わっていないので、高さが高いままで撮影しました。 運転席仕切りのイメージです。 これに基づいて塩ビ板を切り出します。 ついでにボックスシートも2個追加します。以前に購入したジャンク車のシートを利用します。 接着剤で固定します。画像を撮影し忘れたので、サーフェサーを…

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クハ165 加工

以前にクハ115と一緒に手すりを追加したKatoクハ165ですが、ボディーの色を塗った後、そのままばらばらで保管していました。今回はこれを最後までちゃんと組んでみたいと思います。  下の画像は別のKatoクモハ165ですが、ライトユニットによって運転席後ろのドアの向こうは見えません。これを見えるようにしつつ、LEDをチップ化してライト点灯も確保するという内容に挑戦してみます。ただし、この加工に…

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クハ115 座席改造

現在外は-3度まで冷え込んでます。さむいですねぇ。 さて、座席の改造をしています。下の画像の赤○の内側が追加したシートです。 以前にも少し書きましたが、チップLEDを空中配線してつなげて無理やり小型化を図りました。そして空いた空間に以前に入手したモハ164ジャンク品の座席を切り貼りしました。 運転席のすぐ後ろの部分です。廃材やパテを使って穴を埋めました。座席はモハ164の座席を切っ…

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クハ115 運転席ガラスワイパー撤去と研磨

運転席の窓ガラスのワイパーのモールドを撤去して、磨いた後にボディーに取り付けました。 道具です。以前に自分の車を治すときに購入したホルツの車用のコンパウンドセットを使用しました。3本セットで1000円くらいだったと思います。また、仕上げ用にはハセガワのセラミックコンパウンドを使用します。これは「透明プラスティックの磨きあげに」と本体に書いてあるほどきめ細かいコンパウンドです。鉄道模型に…

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クハ115再塗装結果

サーフェサーを塗り直して塗装を試みたところ、塗料の密着力は向上しました。しかし、緑色は以前よりましですが、少し剥げました。塗り分けが一回でOKだったら緑色の塗装の上にテープを貼る必要はなかったのですが・・ 前日の続きで、サーフェサーを吹いた状態です。タミヤの仕上げ用のサーフェサーを塗料皿にスプレーして、Mrカラーの薄め液で薄めたものをエアブラシで吹きました。 今回は側面もきちんと…

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クハ115 塗装失敗

今回は緑色を先に塗りました。 前回クモハ165のライト下の塗装処理をしたときに緑を先に塗ったほうが楽かなと感じたからです。 マスキング処理をしました。 マスキング処理時、マスキングテープの位置修正の際に緑色の塗装がぽろぽろ剥がれました。ちょっと気になって上からサーフェサーを吹きました。しかし、結果からするとこれは無意味でした。 黄かん色を塗りましたが、今考えれば無駄でした。 …

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クハ115&クハ165手すり追加

湘南色なので、クハ165も追加しててすり加工してみます。 写真で見ると結構ゴミ毛羽や傷が目立ちます。 今日はデジカメの調子がいまいちで画像は一枚だけです。 前の関連記事はこちら 次の関連記事はこちら

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Kato クモハ165加工8 終了

いったん終わりにします。妻面の手すり等がまったく処理していませんが、すでに色を塗ってしまったので、また次回の機会にまわします。 今回の反省点は塗装下処理の方法をもう少し工夫したほうがいいと思いました。塗装後の表面が塗装前よりぼてっとしてしまいました。サーフェサーの影響が大きいのですが、次回は薄めにサーフェサーを吹く工夫をしてみたいと思います。 LEDテープは驚愕の仕上がりで子供のころに夢見た…

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Kato クモハ165加工7 照明追加

せっかくシートに色を入れたので照明も追加しました。照明はジオタウンの記事に触発され、LEDテープを使用しました。5mのものを2500円で入手しました。 1両9cm使用ですので50両分くらいはあります。9cm当たり6個のLEDがあるので光の量は抜群です。 ただし、消費電流は上がると思うので走らせるのであればそれなりのパワーパックを考えなければいけませんがとりあえず威力に愕然としました。…

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Kato クモハ165加工6 屋根上

今までの作業と並行して屋根もいじりました。 加工前と加工後です。クーラー類は実車の写真がかなり白っぽかったので、グレーFS36270にフラットベースを混ぜてを塗りました。以下はまだ仮固定ですが、印象はいいです。 過程です。 元の状態からクーラーを外した状態です。 モールドされたベンチレーターをニッパーで切り落としていきます。 金属やすりでラフに仕上げます。 …

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Kato クモハ165加工5

ワイパーを付けました。 窓ガラスのモールドされたワイパーを削り、車補修用のコンパウンドで磨いた後、ハセガワのセラミックコンパウンドで光沢感を出すように仕上げました。 モデリングチゼルで削り落す際にHゴムの一部も削ってしまったり、ワイパーの穴がずれたりと大変でした。ワイパーはタヴァサの物が入手できず、銀河モデルのものを使用しました。缶スプレーで色を塗ったらせっかくのWアームが塗料で埋まったりし…

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Kato クモハ165加工4

インレタを貼りました。 妻面はちょっと表記が曲がってしまいました。 妻面はまだ貫通扉の塗装もまだでしたので、そこから始めました。 画像を撮り忘れましたが、貫通扉周囲をマスキングし、扉ににクリーム4号を塗りました。 乾いた後、今度は逆に扉をマスキングして周囲の緑色を塗ります。 ご覧の通り内装色のアイボリーがはみ出ており修正が必要でした。 緑色を吹いて扉のマスキングを撮り…

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Kato クモハ165加工3

塗装奮闘中です。すでに2回目を実施して以下の状態です。 まずは室内にアイボリーを塗ってみました。 ボディ外側をマスキングし、缶のスプレーを直接吹き付けました。そしたら、窓の端にバリの様に塗料の膜ができてしまいました。缶はやはり厚くなってしまいます。 つづいて黄かん色です。 塗料皿にスプレーを吹きつけます。 シンナーで2-3倍に薄めます。 エアブ…

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Kato クモハ165加工2

窓下の2本と扉の2本の手すりをつけました。 φ0.2の真鍮線を曲げて作りました。 行き先表示横の手すりはレボリューションファクトリーのピッチ1mmのものです。 側面のパーティングラインもチゼルで削ってやすりをかけておきました。 タイフォン下の手すりの穴ですが、左側の穴がずれていたので修正しました。まず。GMのキットの不要ランナーをろうそくにあぶって引き延ばし、…

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Kato クモハ165加工1

サロ165がわりと面白かったんで、続けてKATOの先頭車のクモハ165をいじりだしました。アルプス・こまがね編成を実現するため、クハ3両、クモハ3両ありますが、自信がないので、とりあえず、基本セットのダミーカプラー車のクモハ1651両をじっくりやってみます。すでに以下のような状態です。 最初の状態です。 手すりのモールド部分を削り手すり用の穴をあけます。本当はφ0.2がいいの…

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Kato サロ165妻面色入れ②

サロ165妻面のテールライトの色入れと幌の取り付けを行いました。テールライトは以前にむきさんに教えていただいた方法を使いました。まず光沢黒を塗り、その上にクリアーレッドを塗る方法です。私はレンズの中央部分にちょんと精密綿棒で黒を置きました。黒は周囲まで塗る必要はないと思います。そのかわりクリアーレッドはリムの周辺まで載せました。  幌はKatoの客車用のものを使用しました。不要部分を切り落し、…

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