テーマ:EF64 1000

EF64 1030入線 死神3兄弟整列

katoからEF64 1030号機が発売になりました。 過去に購入した1031号機、1032号機と並べてみました。 1030号機はランボード全体が灰色に塗ってありました。またJRマークも微妙に違っています 特定番台がそろうといいですね。
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KATO EF64 1031入手

再発売となったKATO EF64 1031 長岡車両センターを入手しました。 今回の変更で、双頭連結器が変更になり、電車連結用のカプラーは飯田線タイプのものになりました。 手持ちの車両では急行アルプスと飯田線旧国くらいしか連結できる車両はありません。 EF64 1031に旧国を連結させると、廃車回送にしか見えませんね。 …
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Kato EF64 1000 双頭化-19 終了

少し修正して完成させました。JRのインレタはありませんが、それなりにスカート周りがにぎやかになったと思います。 EF64-1000はいろいろと手が加えられるところがあって時間がかかります。 サイドビューです。 重連にしてみました。 双頭連結器タイプはもう一度やってみたい気がします。
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Kato EF64 1000 双頭化-18 ジャンパー線類取り付け

ボディーを付けて線類を付けました。 スカート周りがかなりにぎやかになりました。 ナンバープレートの車番が光の乱反射で番号が見にくいですが目視ではきちんと読めます。 双頭連結器搭載なのでやはり配給のイメージを確認しました。 反対エンドを撮影しましたが、ほこりが・・・・ JRの文字がありませ…
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Kato EF64 1000 双頭化-17 運転席ガラス

窓ガラスのワイパーを削り、別体にしました。 まず、ワイパーを削りました。一番下のものは勢い余ってHゴムまで削ってしまったため、別のものを用意しました。 みごとにやってしまった失敗品です。 ガラスの研ぎ出しはこちらの方法で磨きました。 パノラミックウインドウのピラーを銀色に塗るためマスキングします。 …
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Kato EF64 1000 双頭化-16 フック類取り付けと車番インレタ転写

パンタを付けたので、その周囲も終わらせることにしました。 今回はφ0.2の真鍮線を使ってフックを作りました。 プライヤーで曲げたフックを仮り付けしました。16か所あるので、16本作ります。位置も1から16番までボディー裏に番号をつけてどのフックがどの場所で仮固定したかわかるようにしました。 はずして塗装用の台に番号順に…
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Kato EF64 1000 双頭化-15 パンタグラフ周囲

車番のインレタの前にパンタ周囲をやりました。 それにしても凄い雪で家の周りは50cmくらい積りました。雪かきも6回ほどやりましたが追いつかないですね。 パンタの碍子は塩害対策グリースを塗ったエメラルドグリーン色にしました。 電線のたぐいを仮り付けしました。 はずして半光沢の黒に塗りました。 ボディー…
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Kato EF64 1000 双頭化-14 ボディーディティールアップ

ナンバープレートのインレタ処理をやろうと思いましたが、ボディー側のジャンパー栓周囲を先にやることにしました。 まず作業灯へのレンズ挿入です。 作業等の内側をエナメルのフラットアルミで塗りました。 光ファイバーを引きのばして切断後、細い部分をまた火の根元であぶって表面を球状にします。 そのあと、適当に切断し、木工用ボン…
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Kato EF64 1000 双頭化-13 インレタ貼りつけ

前回までにできなかった、もう一方のカプラーユニットを完成させてインレタ貼りを行いました。 もう一方のカプラーユニットです。双頭連結器周囲のゴチャゴチャ感が想像以上にすごくて、自分でいじくっていても感心しました。 次にインレタを貼りましたが、今回も悪戦苦闘でした。 今回は、双頭連結器説明書きを付けました。実車では、この表示は…
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Kato EF64 1000 双頭化-12 スカート加工続き

スカートの運転席部分を薄緑色に塗ります。 Mrカラーのガンダムカラー UG06MSグリーンを使用しました。まずマスキングです。 写真のデータが壊れてしまい、エアホース取り付け後の画像に飛んでしまいました。 側面も分解して同じ色に塗りました。画像は再度組んだ後です。実は運転席のダイカスト部分を塗り忘れたのでもう一度分解してい…
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Kato EF64 1000 双頭化-12 スカート加工と塗装

 今回はスカート周りの加工をしました。 ジャンパー線を開いた状態にするので、そのためのスカート加工をします。 ジャンパー線の他、エアホースも外付けするためにまず、スカートの対象モールドをモデリングチゼルで削ります。そのあと、#600番の耐水ペーパーを細く切って表面をきれいにします。 ジャンパー線を開いた状態にします。 …
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Kato EF64 1000 双頭化-11 放熱屋根塗装

屋根上の放熱屋根を銀色に塗りました。 銀はMrメタルカラー211のクロームシルバーです。これは乾いた後拭くことによってさらに銀の光沢が増す塗料ですが、定着性がいまいちなので私は上からクリアーを吹きます。メタルカラーの持つ金属に近い光沢は再現できなくなりますが、指に銀粉がかなくなるので私はこの方法にしています。 屋根上の高圧線…
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Kato EF64 1000 双頭化-10 屋根の塗装・てすり付け

今回は屋根の灰色の塗装と手すり類の塗装、片エンドだけ手すりを取り付けて見ました。 まずはマスキングです。 ここでMrカラー306番 グレーFS36270 を吹きました。 次に耐熱処理を施したランボード部を塗るためにマスキングします。 これで屋根の塗装は終わりです。 説明文にするとこんなに簡単ですが、マスキン…
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Kato EF64 1000 双頭化-9 クリーム1号塗装

青15号の塗装が終わったのでクリーム1号を吹きました。 前回の黒の修正をまず行いました。 このあと、クリーム1号塗装のためのマスキングを行いました。 片側1時間ほどかかりました。 そしてクリーム1号を吹きました。 マスキングをはがして、不具合部分を修正しました。 だいぶ、電機の顔っぽくなり…
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Kato EF64 1000 双頭化-8 青15号塗装

忙しいうちに年末になってしまいました。模型いじりはあまり進まず、青15号の吹き付けで今年は終了です。 まずは前回の続きで、黒く塗った部分をマスキングしました。 モリタの青15号を吹きつけました。 マスキングをはずしてみました。ランボード部はうまくいきましたが、一部うっすら艶が変化する程度に黒い部分に吹きこみ…
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Kato EF64 1000 双頭化-7 屋根の塗装

この休みもなかなか時間が取れず、屋根の塗装ができたくくらいです。 私のマスキングの精度を考えると、青を先に塗った場合、屋根の手すりの真横でマスキングテープできちんとエッジを出すのは難しいので先に黒を塗りました。 あと、屋根のパーツにクレーンフックをつけました。 また、モニター窓パーツも実機を見ると排熱送風口側の壁に手す…
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Kato EF64 1000 双頭化-6 サーフェサー吹き

なかなか忙しくて、時間が取れずゆっくり作業しています。それに加えて間違えなどがあり手戻りもあってさらに進まないと来ています。 パンタ台座を固定しました。 まずは穴に真鍮線をはんだ付けしたBONAのパンタ台座を挿して接着。 固着後に出っ張った部分をリューターで削りました。 ひととおり手すりを付けてサーフェサーを吹い…
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Kato EF64 1000 双頭化-5 パンタ台座・ボディーペーパーがけ

ボディーをペーパーがけし、一緒に塗装できる手すりを取り付けました。凹凸の凹の部分は瓶入りサーフェサーを筆ですくって塗り乾燥後にペーパーがけして修正しています。一文で終わる表現ですが、ここは結構時間がかかりました。  屋根上の手すりと、貫通扉上のフックを付けました。 次にパンタ台座ですが、Bonaの部品は電車用のパンタなど、固…
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Kato EF64 1000 双頭化-4 パンタ台座下穴開けと手すり

3046F(EF66用PS22)のパンタグラフの穴があいたので、台座用の基準の穴をあけました。 パンタグラフの中心から幅方向で3.75mm、ボディー前後方向で4.25mmを目安に4か所に印をつけ、現物あわせで正しい位置を確認してφ0.3の穴をあけました。 真鍮線を通して位置を見るとこんな感じでした。 台座をBonaのパーツ…
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Kato EF64 1000 双頭化-3 パンタ変更

先日の続きでボディーのジャンパー栓の穴埋めとパンタ変更を行いました。 グリーンマックスのキットのランナー線を切り出し、1.8×0.8の角型形状にカッターとやすりで仕上げます。 これをボディー内側から挿しこみ、瞬間接着剤で固定しました。 挿しこみ後はやすりで平らに仕上げました。 この製品は旧ロットなので、パンタ台座…
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Kato EF64 1000 双頭化-2

前回、カプラー部のボディー側の違いがわかり、現在加工中のボディーもKato EF64-1031と同じように貫通扉下を削ることにしました。画像手前側がチゼルで削った加工品です。 よく見ると、1031号機と加工中のボディーは色が微妙に違いました。1031号機のほうが青が濃い感じです。画像上が1031号機のボディーです。 …
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Kato EF64 1000 双頭化-1

1031、1032号機のような双頭連結器搭載のEF-64 1000を作ってみたくなりました。 JRマークはあきらめ、手すり一体型の旧ロットをベースに加工してみたいと思います。 というわけで、朗堂さんから部品調達です。 KatoのEF64-1031用カプラーユニット、双頭連結器 銀河モデルのエアーホース、手すり、などなどです。…
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EF64 1000番代 加工したい

仕事が忙しくなって更新が遅れています。 模型を保管している衣装ケースの引き出しを整理していたら、紙に包まれた車両を発見しました。 あっと思い出して紙をほどくと現れたのはEF64 1031号機。発売されたときに2両買ったのを思い出しました。 1両は自分で加工して1032号機にしようと思っていたので、開封せずにしまってあったのでし…
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EF64 1000修理15  修理終了

解放てことジャンパー線を付けて終了しました。 解放てこはいつものようにφ0.3の真鍮線で自作し、リード線をほぐした細い線一本でボディーに開けた穴にくくりつけます。 色を塗りました。 ジャンパー線は真鍮線で作成しましたが、取り付けの際に塗装がはがれたため上塗りしました。そのせいで表面がざらざらになり、見た目がいま…
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EF64 1000修理14 ワイパーとテールレンズ取り付け

テールレンズを付けました。また、ワイパーも固定しました。 テールライトリムは落下時に破損したため銀河モデルの新型国電用で再生しました。銀河モデルのテールレンズを装着しましたが、リムの外周に重なり、印象が違いました。 そこで光ファイバーで作り直しました。 まず、あぶって伸ばします。 適度なところで切断し、ろうそくの…
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EF64 1000修理13 エアホース類追加

修理を始めたころよりもすっかり陽が長くなってしまいました。 エアホースはφ0.5の真鍮パイプとt=0.1×幅0.25の帯材で自作しました。以前は幅0.3のものを使用していましたがどこのお店にも在庫がないので変更しましたが、違和感は特にありません。 このあと、ミッチャクロンでプライマー処理し、筆で色を塗りました。 ボ…
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EF64 1000修理12 屋根回り

屋根回りを終わらせました。モチベーションが低く、なかなか作業効率が上がらないのですが、奮い立って終わらせました。  作業中の画像は、前回のEF64-1000の加工の内容とほとんど変わらないので撮影しませんでした。 高圧引き込み線も塗ってみました。 全体の感じです。 ワイパーを別パーツにするため、もともとの成形…
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EF64 1000修理11 ボディー周囲

だいぶ更新が途絶えました。ちょっと忙しかったのですが、作業は日に30分くらいづつやっていました。 まずは銘版を貼り付けました。ボディーにφ0.8で穴をあけて裏から瞬間接着剤を流して止めました。そのあと、ボディー全体にスーパークリアーを吹きました。 つづいてジャンパー線です。 EF64-1000付属の2連のジャンパー線裏側を…
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EF64 1000修理10 ナンバープレート作成

ボディーに手戻り箇所がいくつかあって、やり直しをしたりしていたらすっかりやる気が落ちてしまいました。なんとか気をふるってナンバープレートを作成しました。 もともと使用していたプレートは破損したため、作り直しました。まずは製品のプレートを切り出して、文字面を#1500のやすりで削りました。そのあと両面テープに固定してサーフェサー…
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EF64 1000修理9 インレタと屋根部品塗り

今日は暖かかったです。 さて、鬼門のインレタです。やはり、2回ほど失敗し、塗装も一部やり直しをしました。なんとかインレタがうまく転写する方法がないか調べたところ、インレタをドライヤーで温めるのがいいという記事を見つけました。そこで、セロテープで転写位置を決めて固定した後、擦る前にドライヤーであぶって温めてみました。そうしたところ、わり…
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