テーマ:489系

ボンネット特急

本屋さんでボンネット特急の画像をいくつか見ていて久しぶりに手持ちのボンネット車を出してみました。 といっても489系と181系100番台しか持っていないのですが。 ボンネットは学生時代に乗ったひたちが最後です。 そういえば両方とも碓氷峠越えの車両なので、上野側の車両にはナックルカプラーが装着されています。 …
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489系 2-18 ちょっと撮影

kato485系番台旧ロット品ベースに489系に加工してきましたが、サシの屋根の塗装を残して12両ができたので撮影してみました。 12両を並べるとさすがに長いです。 コンデジではシャッタースピードと絞りがマニュアルで動かせないので、被写界深度の深い写真ができません。なのでいかにも模型のような画像になってしまいます。 …
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489系 2-17 モハ489/488 4両終了

とりあえず4両を終わらせました。 本日の過程です。 モハ488のパイピングをまず終わらせました。 パンタグラフを艶消しのニュートラルグレーでエアブラシ吹きを行い、碍子からの高圧線をつなぎました。 最終的に以下の赤丸部分が追加した線です。最新ロットはこの辺りもきちんと作りこまれていますが、昔のロットは自作するし…
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489系 2-16 モハ489屋根付け

モハ488は、屋根上のパイピングがあるので、後回しにしてモハ489の室内灯組み込みを行いました。 集電板を自作しています。台数が多いと面倒です。 はんだ付けして準備完了。 1両はオリジナルの物がありましたが、あとは自作です。 車両は中古なので車輪も汚れています。ので、チゼルで汚れをそぎ落とします。 …
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489系 2-15 室内灯準備

まだ屋根のパンタは塗装が終わっていませんが室内灯の準備を始めました。購入した4両の中古品のうち2両は台車に集電板がないので、一昨年 KATOのホビーセンターで購入した集電板をつけました。 床の導電板は、さすがに見つけられなかったので、以前に買った0.1mm厚のリン青銅板で自作です。 台車の集電板が当たる部分は幅2mm、内側の…
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489系 2-14 屋根上部品とHゴム色挿し 

モハ488の屋根上の加工準備を行いました。まず、パイピングのため真鍮線を挿す部分にφ0.3の穴を開けました。赤丸部分が穴あけの場所ですが、目にはきつい作業です。 穴を開けたら真鍮線を挿して、プライマー処理を行い色を塗りました。 パンタグラフの塗装が終わっていないので、それ以外の部品を組み立てました。 ボディー妻面と…
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489系 2-13 車側灯の取り付け

ボディーの車側灯をつけ忘れていました。 例によって光ファイバーを引きのばし、細い線を作りました。細い線の片側を火であぶって車側灯の形状を作りました。それをボディーに挿します。 クリアーレッドで色を付け、乾燥後、内側に引っ張り、内側に瞬間接着剤を塗り、固定しました。 3両を仕上げました。 残一両のインレタが残っ…
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489系 2-12 4両目の修正

モハ489のボディーの非常口部の修正で、この一両だけ塗装が遅くなったので作業を進めました。妻面の吹きこみを修正し、また、#2000で仕上げた部分にもクリーム4号を吹いて修正しました。ここの過程の画像は撮影をし忘れてありません。その後、雨どい部をマスキングし、赤2号を吹きました。 乾燥後、マスキングテープをはがしました。いい具合の境…
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489系 2-11 座席の色塗り

車両の加工と並行して進めてきた座席の塗装です。ここはシートカバーのマスキングに苦労しました。 壁の部分を室内色で塗りました。シート部分はまだ塗装していません。加工中の車両は中古でそろえたので、製造年月がばらばらです。なので、ご覧のように座席の成形色も違いました。古いものは少しベージュっぽい白色です。 仕切り壁の部分をマス…
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489系 2-10 ボディー仕上げ

インレタが終わり、ペンギンモデルの特急-指定席のサボと号車札を貼りました。くろや屋さんでもインレタで販売しているので一度挑戦してみたいですね。札を貼った後、スーパークリアーを吹きました。新製をイメージして光沢にしあげています。 モハ488の非常口を削ったエンドです。 側面全体です。 標記のある妻面です。位置は実車とは違…
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489系 2-9 妻面標記転写

妻面のインレタを貼ろうと思っていた時、Nテクマニュアルの中のある記事を見つけました。インレタの転写が難しい場所はデカールにインレタを転写した後、そのデカールを切って貼るという内容でした。妻面は手すりがあり、標記のインレタを転写するのは確かに大変でしたので、この方法を使ってみました。 Nテクマニュアルの記事です。 イン…
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489系 2-8 車番レタリングと1両修正継続

塗装が終わった3両について車番のインレタを行いました。 モハ489のボディーにモハ488を転写するという初歩的なミスを犯すなどして相変わらず、鬼門の作業でした。 車番は実編成に基づいて貼りたかったのですが、すべて破損したため、AU13のクーラーを搭載しているなら番号なら可ということで車番を選択しました。これから新品のインレタを頼…
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489系 2-7 モハ489妻面パイピング 

今頃になって、モハ488側面の配管引き回しをやっていなかったことに気づきました。ボディーの妻面に穴をあけた跡があり、思い出しました。本来これはボディを塗る前にやりたかったのですが、実際引き回しをしてみると、こんな状態ではうまくマスキングもできないと思いました。   屋根上の配管との接続は以下の図のようにする予定です。2012年に…
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489系 2-6 赤帯修正

シートの色塗りに着手したのですが、行程が思い通りに行っていないので先にボディーの修正を行い、貫通扉も塗装しました。 雨どい部分はいったんクリーム色を塗り、乾燥後にマスキングを施し、赤色を塗りました。 乾いた後、貫通扉をマスキングしました。 タミヤエナメルカラーのフラットアルミを吹きました。 乾燥後…
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489系 2-5 マスキングと赤色塗装

マスキングを施して赤色を塗りました。 Nテクマニュアルにドアの段差のマスキング方法について記載がありました。段差の部分は切り込みを入れ、上からもう一度テープを貼るよう記載されていました。どの本か見つけられなかったのですが、切り込みを入れた部分にマスキングゾルを入れる手法が記憶にあり、今回は段差をきちんと処理してから色を塗ることにしまし…
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489系 2-4 ボディー塗装開始

てすりの部品が入手できたので、残っていた2両も追加の加工をしました。 こちらは黒い材料なので処理した部分が目立ちます。 このあとサーフェサーを吹き、#2000のやすりで磨いて表面を仕上げます。 また、4両同時に塗装するのは初めてなので、塗装用の馬も新しく追加しました。 内装色はNテクマニュアルによると、薄茶色6号…
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489系 2-3 サーフェサー吹き

下地処理が続きます。 手すり挿入部の部分の周囲に目止め用に液状サーフェサーを塗り、やすりでならし、その後全体にサーフェサーを吹きました。 手すりに目止め用のサーフェサーを塗り、乾いた後に#800のやすりでならしました。 全体にタミヤサーフェサー仕上げ用を吹きました。 手すりはこんな感じです。 非常口を埋…
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489系 2-2 非常口撤去

一度に4両の車両を扱うのは初めてですが、集中力を持続させるのは大変ですな。 今回は非常口の撤去と穴あけ、手すり付けを行いました。手すりは途中、3両目の途中で在庫切れのため、しばらく入荷待ちです。 上の画像は、ノモデリングチゼルで出っ張っている部分をざっくり削り落した後、平面整形のためにパテを盛った状態です。 ここから、#600…
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25年前のKato 485系 再生19 

今月は忙しくて1カ月も更新が途絶えてしまいました。 25年前に買った485系6両のうち、最後の1両が直し終わりました。おりしも12/28に最新のロットがKatoから発売されました。自分は購入していませんが、運転席内を上下に貫通していたヘッドライト導光管も無くなり、すっきりしたキャビンになった他、モハ484の屋根上のパイピングもかなり凝…
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サロ489-1001仕上げ

以前に一回終わりにしたサロ481-1000をもう一度いじりました。 いったん、塗装を落とし、妻面に手すりを追加し、インレタもきちんと転写しました。ところが、ご覧の通りグリーンマークの位置を間違えるていたらく!また最初からやり直す元気はないですなぁ・・・ やった内容は  ・AU13をスリットタイプへ変更  ・非常口撤去(前に実施済…
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25年前のKato 485系 再生19 モハ488 2両目 M車終了

ずいぶんと更新が遅くなりましたが、モハ484のM車を修正改造しました。 内容は前回のモハ484→モハ488への変更と同じです。 ・ちょっとだけ屋根上パイピング ・非常口撤去 ・車番変更 モハ488-217に変更 ・パンタグラフの変更 ・妻面手すりの別体化 表記がある側の妻面です。一番下の四角枠の部分は位置を間違えま…
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25年前のKato 485系 再生18 モハ488 1両終了

まだ手の付かないところはありますが、ひと段落させました。 残っている部分は避雷器の線とふた、室内照明処理ですが、あとでもできるのでちょっと休憩します。 側面です。 車番はモハ488-216です。 エンド部です。標記の転写位置は実車よりかなりずれてしまいました。 反対エンドです。引き込み線はパイプ差し込み式で、分…
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25年前のKato 485系 再生17 屋根回り色付け

 屋根の塗装を一通りやりました。 碍子の塗装は結局、グレーFS36270を灰色部分に使用しました。引きまわし線も同じくこの色です。パンタグラフは少し濃いニュートラルグレーを塗りました。碍子は光沢の白を使用しました。 屋根全体は以下のような感じです。ボディーに乗せただけで、窓などはつけていません。 妻面への配管の引きまわ…
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25年前のKato 485系 再生16 モハ488 パイピング

パイピングを実施しました。屋根は銀色をできるだけ剥がし、真鍮線と既存の碍子で引きまわしを行いました。今の自分の技能ではこの程度かなと思っています。 屋根にもともとある太いプラの線は屋根に取り付け穴がありますが実車にはないのでふさぎます。また、ランボードの下を通っているように見せるため、ランボード下にφ0.5で穴を開け、そこに真…
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25年前のKato 485系 再生15 モハ488 屋根

モハ484の屋根部分の修正に入りました。 あまりに古いロットのため、パンタグラフは板ばね入りのタイプです。足の部分を見ても、交流機独特の碍子による高さがなく、直流機の転用のような感じです。これもパンタを最新ロットと同じものに変えようと思います。 二つ穴で、なぜか屋根はでこぼこしています。 ランナー引き延ばし線を穴に挿して、…
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25年前のKato 485系 再生14 クハ489作業前後比較

中間車を再開する前に、クハ489の作業前後を比較しました。 作業前は25年前にさんざん遊んでほったらかした状態でした。 側面です。上が作業前、下が作業後です。 側面の傷が治りました。特急サボもペンギンのものを貼ったら印象が変わりました。運転席後ろのてすりも外付けにしたので実感度が上がりました。 反対面です。こちら…
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25年前のKato 485系 再生13 クハ489終了

クハ489-301と701を終えました。 結局いろいろと挑戦したのと失敗による手戻りで秋になってしまいました。納得できていない点は多々あるのですが、Nテク完全マニュアルにもとにかく完成させることが大事とあるので、がんばって形にしました。 やったこと  屋根のヘッドライトの導光経路変更   (運転席内の支柱撤去)  コン…
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25年前のKato 485系 再生 12  クハ489-701密着自動連結器改造

上野方のクハ489-701をEF63と連結できるようにしました。 やはり489系と言えば、横軽の碓氷峠越えが前提となった車輛なので、大変ですが無理やり改造です。 189系国鉄色の下回りをつけてもいいかと思いましたが、連結器周囲の印象が変わってしまうのと、手持ちにボディーマウントのカプラーがいくつかあったので、今ある材料でトライしまし…
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25年前のKato 485系 再生 11 不具合4連発

今日は組み立てを行っていましたが、不具合連発でした。 1.クリアーを吹いたのに、屋根のエナメルカラー剥がれ。    ラッカー系のクリアーを吹きましたが、エナメルカラーの定着性は悪く、ご覧の有様です。触れば触るほど剥げていく状況で、結局やり直すことにします。 2.スカート部分が組めない  LEDのはんだ付け位置が悪く、床板が…
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25年前のKato 485系 再生 10

屋根回りを加工しました。手すりをつけ、ホイッスルカバーを変更しました。 まずは色を落としました。クーラーは外してそのままあとで使用します。 続いて、ホイッスルカバーと手すりを削り落しました。手すりは0.2mm真鍮線を曲げて作りました。 ホイッスルカバーはTomix EF65に付属のものを使用します。いい形に…
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