テーマ:12系

12系客車

8月にkatoから12系客車がリニューアルして発売されました。tomixも国鉄仕様の100番台を発売し、これまた最新技術での競作になりました。 kato製の12系です。初期型ということで屋根に補強板が形作られています。またベンチレーターはモールド状態で再現されています。 カプラーはボディーマウント化されており、方向幕も白色に…
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12系 加工1-15 オハフ13完成 撮影

オハフ13を仕上げました。前回の記事は2014年8月24日なので2年越しとなりました。前の記事はこちらです テールライトをLED化しました。 LEDは電球と同じ大きさにするように根元を削りました。 左が加工前、右が加工後です。 基盤への素子取り付け後です。このあとLEDが長すぎたので短く作り直しました。 く…
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12系 加工1-14 スハフ12 撮影

オハフ13はインレタがないので、手配後に再開します。 できあがった車両を眺めました。 妻面です。 インレタの中身は実車とはあっていませんが、実車の雰囲気に合わせました。レンズも黒を塗った後、クリアーレッドを塗りました。 車掌室側は渡り板が別体なので、いい感じです。 排気用の煙突も真鍮パイプに変えてみました。 …
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12系 加工1-13 スハフ12仕上げ

手元のインレタを見たらオハフがなく、とりあえずスハフ12を仕上げるようにしました。 インレタを転写し、クリアーを吹いてはがれないようにしました。 また、車側灯も別体で付けました。 シートはインディーブルーをエアブラシで塗った後、床にエナメルの灰色を塗りました。 組んでみました。 連結器周りも…
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12系 加工1-12 ジャンパー線付け他

 いろいろと、やり残しているところをやりました。  まずは、ジャンパー線の追加です。もともと24系のものを使用しているので、実車とは少しちがいますが画像を見ながら合わせて見ます。φ0.3の真鍮線を曲げて、栓の部分に挿しました。  また、銀河モデルの消火器を付けました。これでだいぶ連結器周りがにぎやかになった感じです。 …
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12系 加工1-11 幌カバー塗装

幌に銀色を挿しました。 マスキングして塗装準備です。 エアブラシでMrカラー スーパーシルバーを塗りました。 実は左側の車両は失敗し、再度マスキングを施しました。 またシルバーを塗りました。 マスキングテープをはがしました。 気が早い自分は一両仮くみして、様子を確認しました。 ジャンパー…
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12系 加工1-10 屋根塗り

屋根の排気部分が円筒の中実のモールド状態なので、φ1.2のパイプで穴あき状態を再現してみます。 もとのモールドをカットし、φ1.2のドリルで穴あけし、真鍮パイプを挿して裏を瞬間接着剤で固定しました。 ここの排気用の円柱です。 真鍮パイプをつけました。 また妻側の手すりも付けてみることにしました。 こんな感じです…
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12系 加工1-9 再塗装

しばらく間が空きましたが、作業は続けていました。 サーフェサーの処理まで終わったので、まず、帯の色として白10号を塗りました。 続いて帯をマスキングします。前回は手で切ったテープを使用したため、帯の幅がばらついてしまいました。 そこで今回は以下の画像のように0.4mmのマスキングテープを使用しました。 どこまで使用し…
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12系 加工1-8 IPAで色落とし

白帯の太さがばらついたので、塗りなおすことにしました。IPAに漬けて歯ブラシで落としました。 車掌室側の妻面の手すりと渡り板は別塗装して取り付けようと考えていましたが、マスキングの邪魔にならないので、先に付けることにしました。渡り板は単品では売り切れている場合が多いので、旧国の幌に付属しているものを流用しました。てすりはバルディロ…
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12系 加工1-7 白帯失敗

白帯のマスキングを施し、青15号を塗ります。 マスキングテープを切り、ボディーに貼りました。 続いてモリタの青20号を塗りました。 白帯部のテープをはがしました。 遠目にはそれっぽく見えますが、線の太さが場所によって違います。また、ドアの部分の段差の部分を別のテープで区分しましたが、その貼り合わせの部分で段差と吹きこ…
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12系 加工1-6 塗装開始

ちょっと違う話ですが、今日は松本から189系・183系2本の電車が北に向かって同時発車するイベントがあり、NHKのローカルニュースで紹介されました。最初の画像はテレビの画像を写真撮影したものです。ホームにはたくさんのファンの方がいました。大糸線、篠ノ井線の分岐までは2本並走なので珍しい光景ですね。 JR東日本長野支社では湘南色11…
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12系 加工1-5 表面仕上げ

サーフェサーを吹いては、表面の状態の修正を行い、またサーフェサーを軽く吹いて確認といった作業を行いました。 上の画像は手すりわきの穴の隙間に目止め用にMrカラーサーフェサーの瓶タイプのものを筆で盛った状態です。隙間の状態は以下の画像の通りです。 このあとやすりで周囲を削ります。 平らにできたところでサーフェサーを再度吹…
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12系 加工1-4 手すり追加

妻面の昇降てすりとフックを付けました。 φ0.3のドリルで穴をあけました。 どっちのボディーかわかりやすくするために形式を書きました。 車掌室側のパーティングラインのやすりがけ結果です。 てすりはレボリューションファクトリーの1mmの物、フックはバルディローズのAの部品を使います。本当はCの部品が適していますが、…
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12系 加工1-3 やすりがけ

ボディー側の加工を始めました。 渡り板も別体にしようと思い、貫通扉の下部もモデリングチゼルで削りました。 渡り板単品は売り切れで入手できないので、タヴァサの旧型国電用の部品を転用です。 フック類も別部品で作ってみます。また、車側灯もいつものように別で付けて見たいと思います。 渡り板部分をやすりで平面にしていきました。 …
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12系 加工1-2 穴あけ

今日は連結器の装着部分の穴をあけました。 昨日の続きでグラフ用紙のハッチング部分にφ0.5のドリルで線に沿って9か所ほど穴をあけたあと、デザインナイフで切りこみ、下の画像のようにしました。 この後、現物をやすりで削っていきました。ここは現物と何度も合わせて削りすぎないようにしました。また、カプラーの中央固定用のピンに合わせて…
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12系 加工1-1 カプラーボディーマウント化

久しぶりに車両を分解しました。 前回EF64-1030の後、何を題材にするかいろいろと思案しているうちに出張になり間があいてしまいました。4月の中旬に帰国したときに、なんとなく12系客車をいじりたくなりました。これは、他の皆さんがブログで記載されているカプラーのボディーマウント化されている記事を見て同じようにやってみたいと思ったからで…
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