テーマ:EF65 PF

EF65 1000 増殖

手持ちのEF65 1000を並べてみました。 そうしたらいつの間にか10両にもなってしまっていました。古いものは311のスカートが稼働するタイプの物から、3061-1の最新ロットまで自分としては集めも集めたりといった感じです。 Katoのものばかりを出しましたが、同じ後期型でもいくつも種類があります。 これが初代のEF…
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Kato EF65-1000 前期型 塗装変更-11 銘板付け

EF65 1006は川崎重工/富士電機なので、その銘板を貼りました。 ここで間違えに気づきました。量産1次車は、ライトにつらら切りがありません。1006もライトにつらら切りはないのですが、今回の車両にはつらら切りが付いています。これは量産2次車ですね。1018~1022が正しい番号選択でした。いまさらつらら切りを落とすこともできな…
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Kato EF65-1000 前期型 塗装変更-10 屋根上部品取り付け

屋根上の部品を取り付けました。 ホイッスルカバーのモールドは削ってしまったので、別部品としてTomixのホイッスルカバーを使用します。 φ0.6のドリルで屋根に穴を開けて取り付けました。 次にクレーンフックを付けました。 無線アンテナと避雷器を付けて、窓ガラスをはめてみました。 だいぶ完成に近づきました。 …
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Kato EF65-1000 前期型 塗装変更-8 インレタ転写

インレタを転写しました。車番は1006番にしました。 セロハンテープで位置決め後、ドライヤーである程度温めたあとにバーニッシャーで擦りました。 正面部分です。 エンド標記とパンタ位置表示の△マークです。 破損防止のため、すぐにクリアーでコーティングしました。 次はホイッスルカバーや手すりの取り付けです。
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Kato EF65-1000 前期型 塗装変更-7 カプラーセット塗装2

先日のカプラーセットの塗装の続きです。 運転席部分を緑色で塗り、エアホースを取り付けました。また、ナックルカプラー(長)を付けました。 動力台車を組み立てました。 ちょっとボディーを取り付けてみました。 元の貨物色と比較してみました。色を塗り替えるだけで印象が変わります。個人的には特急色がいいですね。 …
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Kato EF65-1000 前期型 塗装変更-6 カプラーセット塗装1

カプラーセットと台車を塗りました。 貨物更新色は深い緑色の台車となっていますので、黒で塗りなおしました。 塗装前です 台車は割りばしを使って塗装です。 カプラーはエアホース取り付けのために、モールドを削り、φ0.5の穴を開けました。 台車、スノープロウはセミグロスブラック、カプラーはニュートラル…
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Kato EF65-1000 前期型 塗装変更-5 屋根塗り

屋根の塗装を行いました。 屋根上機器の加工前です。 表面を#2000番で磨き、また、レボリューションファクトリー製のクレーンフックを取り付けました。 屋根上機器の塗装と、ボディーの屋根を黒で塗りました。 屋根上機器です。 次はインレタか、下回りに行きます。
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Kato EF65-1000 前期型 塗装変更-4 再塗装

特急色の塗り分けがこれほど、きついとは思いませんでした。 前回の仕上がりを確認した結果  ・塗料の色が違ってしまった(上澄み液の色になってしまった)  ・またしても吹き込みがあった。 ということでまた、マスキングからやり直しました。 下の画像を見ていただくと色の違いがよくわかると思います。 青色が暗い色になってしまいまし…
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Kato EF65-1000 前期型 塗装変更-3 塗装失敗

あけましておめでとうございます。 更新が大変遅くなり、1か月も間が空きました。青15号の塗装が難航してなかなか進まなかったのでブログの更新をする気がしませんでした。まだまだ難航中です。 まず、パンタグラフ部分をマスキングしました。 そのあと、クリーム1号を吹きました。 そしてマスキング後に青15号を塗りましたが、…
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Kato EF65-1000 前期型 塗装変更-2

ある程度耐水ペーパーでの研磨が進んだところでいったん灰色を塗りました。色は306番のグレーFS36270です。凹凸を確認し、凸部分は再び削り、凹部分は溶きパテを塗りました。溶きパテ部分は乾燥後にもう一度耐水ペーパーで削り、平滑さを上げていきました。その後、もう一度灰色を塗りました。 加工前と加工後は以下の画像の通りです。 前面プ…
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Kato EF65-1000 前期型 塗装変更-1

手元のEF65-1000は全部後期型なので、前期型がそろそろ欲しいなと考えていたところです。中古で特急色を得るのは大変そうなので相場で比較的安く、入手しやすいJR貨物色を塗り替えることにしました。 まずは下地作りです。前期型は切り抜き文字なので、ボディーに直接ナンバーをインレタで貼りたいと思います。 過去に使用したナンバーの残りを貼…
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EF65 PF 加工3-13 完成

解放てこ、レンズ類をはめて完成しました。 特急色なので24系を惹かせて撮影しました。 解放てこはφ0.3真鍮線で自作です。 例によってリード線の芯線を取り出して本体にわっこを作りそこに解放てこを通してボディー内側からてこを締めあげます。 右が加工中の製品です。 屋根上です 64-77とならべてみま…
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EF65 PF 加工3-12 カプラー周りの加工

下回りの加工を行いました。エアホースの付くコックはφ0.5xφ0.3の真鍮パイプを用いて加工していますが、エアホースがつかないコックはφ0.5の真鍮線で作りました。 製作途中の画像です。パイプにφ0.3の真鍮線を挿しています。 下回りができたので、ちょっとボディーに着けました。動力ユニットに着けるとはずすのが大変なので、…
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EF65 PF 加工3-11 ワイパー取り付け

ワイパーの取り付けを行いました。 使用するのはボナファイデのP-319機関車用ワイパーCです。 下の画像がその部品ですが、上半分と下半分で形状が違います。また、アルミの色を着けた右半分が今回使用するもので、無地の左半分はEF66用でワイパーの長さが違います。 上半分と下半分の違いは実車ではどうなっているか手持ちの本の画像を見ま…
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EF65 PF 加工3-10 ガラス磨き

ワイパーを撤去し、運転席ガラスを磨きました。 モデリングチゼルでワイパーを削り、平面にしました。 #600の耐水ペーパーで凹凸を平らに削ります。 続いて#1500で磨き、さらに#2000の耐水ペーパーで磨きます。 ここからコンパウンドで仕上げていきます。 まず、傷とりで磨きました。この時点で白濁が消えま…
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EF65 PF 加工3-9  屋根のパイピング2

屋根のパイピングの続きです。 避雷器との結線や、高圧引き込み線は塗装後パンタグラフに線の端を挿入して注意して挿しました。鉤はずし線はパンタのシリンダー形状部にφ0.3の穴をあけて挿しこんでみることにしました。 挿しこみ後です。線の塗装がはげたので黒で塗りなおします。 モニター部分の屋根部品を取り付けました。だい…
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EF65 PF 加工3-8  屋根のパイピングとカプラーユニットの塗装

屋根上のパイピング処理とカプラーユニットの準備を並行作業で始めました。読みにくい記事に成りますがご容赦ください。  まず、屋根上のパイピングです。今回は避雷器との接続、高圧引き込み線をφ0.2真鍮線とφ0.3割りピンで行いました。また、パンタ鉤はずし線はスピーカーケーブル芯線を主線に使いひっかけ部分はリード線の芯線で行いました。  …
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EF65 PF 加工3-7 インレタ貼りつけ、前面手すり付け

難儀ながらもインレタを貼りました。 ナンバープレートは1108にしました。これはKato添付のものを使用します。実車はすでに廃車になっています。 ランナーからの切断面にもきちんと色を筆で塗りました。 製造銘板はレボリューションファクトリーのものを使用します。 取り付け場所のボディーにφ0.7の穴をあけます。そして表側で銘…
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EF65 PF 加工3-6 屋根部品塗装と側面手すり付け

屋根の部品の塗装と、側面手すりの取り付けを行いました。 特急帯の青色吹きこみを修正しました。 屋根の部品です。側面のゲート処理の凸を削ります。 全体を削ってクレーン用フック部も削り落し、φ0.3の穴をあけます。 開けた穴にレボリューションファクトリーのEL吊り具を挿します。 クレーンフックを挿し終わった…
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EF65 PF 加工3-5 塗装

ボディーの塗装を行いました。 塗り順は  1)クリーム1号  2)屋根の黒色  3)パンタ部の灰色  4)青15号の塗装 です。マスキングが大変ですがゆっくりやりました。 まず、クリーム一号を吹き、特急帯の幅に切ったマスキングテープを本体に貼ります。 次に、屋根のマスキングのやりやすさで、屋根のの黒を塗りました。(画…
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EF65 PF 加工3-4 サーフェサー処理

ボディのサーフェサー処理と、前面パーツのパーティングライン処理と塗装を行いました。 屋根の部分はおおむねいけそうです。 前面のパテ盛り部を見ましたが、まだ段差が見えるのでもう一度仕上げます。 また、前面パーツの処理をしますが、手すりを作っております。 デバイダーで手すり間隔を決めます。 端面からデバイダ…
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EF65 PF 加工3-3 手すりの取り付け

前回開けた屋根の手すりの穴に、銀河モデルの屋上手すりを挿しました。 クリーム1号のブロック部との段差がちょっと気になったので修正します。 前面のかどにパテを盛って段差を少なくします。 精密やすりと耐水ペーパー#600で形状を整えました。サーフェサーで灰色一色にしないと良くなったのかどうか厳密には分かりませんな。…
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EF65 PF 加工3-2 穴あけとパーティングライン処理

本体側の手すり用の穴あけとパーティングラインの修正を始めました。 まず、不要なモールドの撤去です。てすりや、パンタ引き込み線などをモデリングチゼルで削って行きました。 ボディー側の手すり部分のへこみは運転席側部品の手すりを活用することにしました。前回まではパテで埋めてましたがこちらの方が形状がぴったり合うのでうってつ…
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EF65 PF 加工3-1 イントロ

先日、以下の様な本を買いました。 中には往年の九州ブルートレインの写真もあり、なつかしく思いました。 実車は、一度だけ海外出張の前泊の際に見ることができました。名古屋駅近くのホテルの部屋から見おろした名古屋駅のホーム端を長編成のブルートレインが侵入していくのが見えました。ホーム進入前は黒い編成の列車がホームの蛍光灯に照らされ青く…
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EF65 PF加工Ⅱ-15 感想

加工作業が一段落したので、撮影を楽しみつつ振り返ってみました。 手持ちの65にヘッドマークを付けて撮りました。こうして見ると懐かしいです。私は実物を1度も見ることなく終わりましたが・・。 今回の作業を振り返ってみます。 一番やってみたかったのは、ボディー側面の手すり別体化です。 これは以前にEF64-1000でやってみま…
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EF65 PF加工Ⅱ14 完成

ナンバープレートとメーカープレート、テールレンズを付けて完成しました。あ、それとパンタの高圧線をまたぐ部品も付けました。 まずはテールライトです。 光ファイバーケーブルを切って、先端をろうそくの火で一瞬あぶり、キノコ形状にした後、ボディーに差し込みます。 挿し込んで形状を確認し、よさそうだったらもう一度引きだして着色し…
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EF65 PF加工Ⅱ13 運転席色塗り

運転席にペールグリーンを塗りました。 その後、ボディーを組んでみました。 過程です。 まずはマスキングテープ貼りです。 運転席はあまりモールド形状がないので、サーフェサーを吹いても影響の出るものはないです。塗料の密着性向上が図れるので、サーフェサーを吹きました。 ペールグリーンを吹きました。 …
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EF65 PF加工Ⅱ-12 パンタ配線 パイピング

反対エンドのパンタの線を付けました。避雷器は固定前にφ0.5の穴を中央に貫通させています。 まず、パンタ上昇用空気管です。 下の画像のサイズの穴をあけます。 メインの配管です。スピーカーケーブルの芯線を使っています。折り曲げは実車の画像を見ながらやっとこで行いました。φ0.3の穴に直角に曲げた芯線の先を挿したのちに…
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