テーマ:EF64 1000

EF64 1000 加工Ⅱ-15 完成 直後に破損

ジャンパー栓を付けて蓋を付け、終了しました。 最後にいろいろ手戻りがあり、時間がかかりましたが、一段落です。 この撮影直後、場所を変えて撮影しようとしたところ、誤って落下させて床にぶつかり、直しようないくらい破損してしまいました。 この3ヶ月間の作業は結局形として残りませんでした。残念です。
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EF64 1000 加工Ⅱ GPSアンテナの取り付け

本日はGPSアンテナを付けました。これまたえらく目に負担がかかりました。 まずはスピーカーケーブルから抜いた1本に普通のリード線をほぐして一本引き出した線を十文字に半田づけしました。 そのあと、ボディに挿す部分(スピーカケーブル)とGPSへ引きまわす線側(リード線)を残して不要部分を切り以下の形にします。 その後で…
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EF64 1000 加工Ⅱ-13 運転席塗装、番号インレタ他

今回は、運転席周りを中心にいじりました。 まず、内側はペールグリーンで塗装しました。 椅子はNゲージ 知多鐵道さんの方法をまねさせていただいて色画用紙を使用しています。 金尺で寸法を測定し2mmx4mmで画用紙を切り出しました。 ゴム系接着剤で貼り付け後、不要な部分を化粧用のはさみで切りました。 …
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EF64 1000 加工Ⅱ-12 仮組み

本日はレタリングを行って、窓ガラスを戻して仮組みしてみました。ジャンパーごちゃごちゃ仲間でTomixのEF63と並べてみました。 まだ、運転席の天井の色塗りが終わっていないので本当に仮組みです。 インレタはやはり5回失敗しました。4か所に貼ったので倍以上の損失です。やはり鬼門です。 即、クリアーを吹いて保護をしました。…
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EF64 1000加工Ⅱ-11 パンタ鉤はずし線付け他

牛歩のごとき進捗ですが、月曜日から昨日までに  ・避雷器線の引きまわし  ・パンタグラフ高圧引き込み線の取り付け  ・鉤はずし線の取り付け  ・クーラーへの手すり追加  ・貫通扉へのフック追加  ・ボディー裏面を平らにするため、リューターで削る作業実施。 とやりました。   パンタの線の処理はすべてスピーカーケーブ…
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EF64 1000 加工Ⅱ-10 パンタの線作成

手戻りを繰り返しつつ、すこしず続けていますが、少々ばて気味です。 前回からいったんジャンパー栓を外して、屋根回りのほうをやります。まずは、パンタグラフ周辺の線からです。 ここはすべてスピーカーケーブルの芯線でやります。 スピーカーケーブルの線をほぐして引き出します。 2本を一組にして、一本を巻きつけます。巻きつけた後…
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EF64 1000 加工Ⅱ-9 ジャンパー栓色付け、手すり追加

更新が滞っていますが、ちょっと作業に手戻りが多くて記事にならなかったためです。 前回までにジャンパー栓をつくりましたので、これに蓋をつけて塗装しました。 また、手すりも塗装して付けました。両脇のてすりは今回は銀河モデルのものを使いました。 ついでに作業灯も作りました。今回はレンズもはめてみました。 まずはジャンパー栓です…
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EF64 1000 加工Ⅱ-8 ジャンパー栓自作

しばらく、間が空いてしまいました。正面のジャンパー栓の処理をどうしようかと考えていました。頭の中で試行錯誤していてなかなか行動できずブログも更新できませんでした。 考えた挙句、真鍮線と真鍮パイプ、レボリューションファクトリーのEF64-1000の天井用手すり、エッチング部品の不要な枠そしてスピーカーケーブルの芯線を材料に試作してみ…
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EF64 1000 加工Ⅱ-7 塗装③ 修正

昨日、本日と失敗部分のリカバリーをしました。仕事が佳境でちょっとばててますが、塗装失敗はちょっとした不注意が原因だったので、早く何とかしたいと思いました。 まずは、計画ですが、以下の理由でサーフェサーを使うことにしました。  ①剥離のため塗装部分と   未塗装部分に段差が   発生してしまったため、やすり   だけでは段差は埋…
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EF64 1000 加工Ⅱ-6 塗装② 屋根の黒塗り

本日は、ボディーを一部修正をしてから、マスキング後、屋根塗りに入りました。 ボディー側面に一部クリームが吹きこんでいたのを見つけたので、青色を少し吹いて修正しました。 その後、マスキングテープを貼り、屋根をつや消し黒で塗装しました。 屋根上のパーツも一緒に塗りました。 マスキングを取り外すと、吹き込みもなく上手く…
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EF64 1000 加工Ⅱ-5 塗装① マスキングテープ千切り

本日は塗装してみました。青をまずぬります。 まずは塗装前です。 第一段階塗装後です。まだ、下地が見えています。 3時間後、第二段階で完全に塗りました。 屋根は黒く塗るので下地は見えたままです。 続いて警戒色部分です。今回はマスキングテープを1mm以下に千切りにして、1回までの折りは許容し、1枚のテープを2回…
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EF64 1000 加工Ⅱ-4 手すり準備終了

本日は乗務員用扉上部の小さなてすりを2か所x両サイドに付けました。 また、GPSアンテナの屋根側部分を自作しました。クモニ83の製作で余ったランボードを使用しています。幅1.mmx長さ2mmx厚さ0.5mmです。そこにφ0.3のドリルで3か所穴を開けました。また、横に小さな手すりを挿しました。部品はレボリューションファクトリーのE…
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EF64 1000 加工Ⅱ-3 本日も手すり類

本日も手すり類の追加です。 窓下の手すりと、貫通扉上のフックを取り付けました。手すりは銀河モデルのもの、フックはレボリューションファクトリーの幅0.3x厚0.15の帯材です。 天井のクレーン用フックの穴を開け、仮でフックを挿しました。材料はスピーカーケーブルの芯線です。 取り付けはボディーの塗装後にします。 本日…
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EF64 1000 加工Ⅱ-2

本日はあまり進展ありません。 手すりの位置を確認して、穴を開けました。穴位置がずれてしまい、ランナー引き延ばし線で修正した箇所が3か所ありました。せいては事をし損じるです。 EF64 1000は前面左右屋根上につのみたいなものが出ているので、これをφ0.3真鍮線で表現してみます。 前作はプラスティック棒を使いましたが、折れてし…
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EF64 1000 加工Ⅱ-1

連続して2台目のEF64 1000の加工を始めました。 前回に加えていろいろやってみたいことを試してみます。 まずは、細部の加工に工具を調達しました。 サーフェスナイフ(パーティングラインけし)とモデリングチゼル(小型ののみ)です。 前回、細部のモールド除去に手間取ったため、いい道具がないかネットで調べてみました。人形の作成…
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EF64 1000加工14 終了

ジャンパー栓を悪戦苦闘してなんとかつけて信号炎管も装着し、いったん終了です。 最後の最後に、製造銘板のレタリングが霧散し、ボディーのそこかしこに擦れ散って付着しラメのようになってしまいました。これには参りました。コーティングが全く効いていませんでした。メタルインレタだけ霧散したので、メタルインレタの問題かなとも思っています。レタリング…
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EF64 1000 加工13 ボディ側コーティング

今日はボディー側に表記類nインレタを行い、ナンバーを入れてコーティングしました。ナンバーは1016にしたかったのですが、インレタに失敗し、1017に変更しました。 先日の続きの部分ですが、クロームシルバーを塗布後、クリアでコーティングをかけようと思いました。塗料の種類でエナメル塗料の上塗りが可能な塗料はアクリルとエナメルです。…
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EF64 1000加工12 パンタ鉤外し線取り付け他

パンタの鉤外し線をつけました。実車はどこにつながっているか詳しく知らないので半分想像です。 材料はスピーカーケーブルの芯線と、電機工作用のリード線の芯線です。スピーカーケーブルをほぐしてプライマーをかけた後、つや消し黒に塗りました。半光沢でもいいと思います。 実車の写真を参考に屋根に穴を開けます。スピーカーケーブルの芯線がメ…
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EF64 1000加工 11 パンタグラフ周り

昨日、今日とパンタグラフ周辺の加工をしました。 パンタグラフに接続する高圧線をφ0.3真鍮線とスピーカケーブルで作りました。 真鍮線はφ0.2くらいのほうが良かったと思います。今回はこのままφ0.3で進めました。 φ0.3の真鍮線にスピーカーケーブルの芯線を1本ぐるっと巻いてはんだ付けします。これを6本作ります。 …
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EF64 1000加工 10 エアホース終了 他

ボディーの作業灯の形状が片側のエンドが状態が気に入らなかったのでつけかえました。以下の画像は作業中の写真ですが、ろくろっ首ならぬろくろ作業灯状態が気に入って記録しました。一体こんなところ照らしてなにするのって感じです。 下は押し込んだ後です。ボディーの裏側で、切りたい部分にリュータを当てて、削り切りを行いました。しかし、はんだ…
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エアホース自作 進化版 

エアホースも銀河モデルのN-301は高価な上に在庫もないので、また自作です。ちょっと凝ってみました。 使用したのは  ①AXIA 精密肉薄真鍮パイプ外径φ0.5x内径φ0.33 120mmx2本 525円  ②レボリューションファクトリー 529帯材 0.3x0.25 368円  ③φ0.3 真鍮線 ホームセンター購入品 在庫 …
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EF64 1000 加工9 ジャンパー栓作成

加工9まで来てまだ先は長いですね。 ジャンパー栓の加工に挑戦です。他の方々ブログ記事を参考にしています。学ぶは真似ぶからはじまるということでやってみたいと思います。 まずはジャンパー栓を調達しました。  ついでに貨物機用のクーラーと車番のインレタも調達しました。 EF64-1000用のオプションパーツはジャンパー栓が2個くっつい…
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EF64 1000 加工8 片エンドだけ様子見

本日も作業に集中してしまい、画像があまりありません。 片エンドだけ修正具合を確認したくて、塗装した部品を取り付けました。 ナンバープレートも青色具合が違うので、同梱されていたプレートにサーフェサーを吹いた後、自前の青を塗りました。 作業灯だけは思い通りの感じになりました。φ1.6のパイプなので少し大きい感じですが。  手すり…
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EF64 1000 加工7 塗り直し

前回のボディー色があまりに紫っぽいので青を塗り直しました。MrカラーFS15050を95%、FS15044を5%くらいです。 画像で比較すると、あまり変化がわかりませんが目視ではかなり変わりました。 Katoの長岡配置1031と比較すると、以下のような感じです。ネットの画像と比較するとKatoの色が正しいですが、自分の印象はKa…
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EF64 1000 加工6 塗装・・ありゃりゃ

EF64 1000を塗装しました。こんな感じです。 赤丸の中、警戒色部分のマスキングがずれていてこれはやり直しです。調合した青色もやたら紫っぽいです。ちょっと濃くしすぎたなぁ。作業灯の感じは良くなりました。でも、サーフェサーの厚みがもともとのシャープなKatoのモールドをはれぼったくしてしまった感じです。次回はIPAなし、サーフェサー…
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EF64 1000加工5 サーフェサー塗り

ボディの修正に七転八倒していて、写真をほとんど取っていませんでした。やすりがけとサーフェサー塗りを繰り返していました。また手すり類はモールドを削って別部品をつけました。一部は塗装後につけようと思っているので、穴だけ開けた個所もあります。 屋根上です。 まだ一部修正箇所があるので、塗装までしばらくかかりそうです。 前の関連記…
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EF64 1000 加工4 作業灯自作

今回、挑戦したいと思っていた内容の一つですが、作業灯の自作に挑戦しました。 今回、加工したのは昔のロットで作業灯はボディにモールドされています。先端のライトの部分をもう少し奥に下げたほうが実感的ではないかと思いました。ネットの実車の写真を眺めて、自分にできそうな内容を考えました。そこで真鍮パイプを継ぎ足して雰囲気がでないかと思い、…
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EF64 1000加工3 ひさしの修正

復活に向けての修正です。 hmdさんのおっしゃる通り、この修正はエッチング材への変更が必要と考え、レボリューションファクトリーの085番「EF81用ツララ切りKATOサイズ」を広島の朗堂様から緊急調達しました。 貫通扉仕様の機関車のためのつらら切りが見つけられなかったのでこれにしました。 購入状態のつらら切りです。ライト下…
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EF64 1000加工2 屋上と乗務員扉てすり

IPAで傷めた64ですが、めげずにいじくっています。 今日は屋根上のてすりと乗務員手すりを準備しました。 まずは屋根上です。 片側はレボルーションファクトリーの手すりを使用し、反対エンドはスピーカーケーブルの芯線をほぐして使用しました。スピーカーケーブルはふにゃふにゃですので、完成後は触れないですね。でもトライなのでやってみま…
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EF64 1000 加工1 IPAで奈落の底

EF64 1000番をいじくろうと思い、始めました。生まれて初めての全塗装挑戦です。 カインズホームで車の水抜き剤=IPAを2本買ってきました。そしてボディを漬けました。 一晩おいて、歯ブラシで塗装を落として確認したところ、奈落の底に落ちました。  ①ひさしが3か所/4か所破損・・・残っていた一つも作業中に破損。つまり全部破損 …
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