Kato EF63 1次型 加工12

パンタ周りの高圧線を処理しました。
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避雷器の線はφ0.2真鍮線を使用しました。しっかりした直線的な形状がほしかったからです。
下の画像のような形状に曲げます。右の長い部分を避雷器の穴に挿します。
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パンタグラフの穴に挿せるように現物合わせをして曲げを追加します。
以下のような形状に曲げて、不要部分を切ります。
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こんな感じです。
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両エンドの避雷器の線が用意できたので、ミッチャクロンを筆塗りした後、つや消し黒を筆塗りしました。
高圧線の引きこみ用の線もスピーカーケーブルの線を使用するので、合わせて色をつけました。
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避雷器の穴の挿入部分は銀色に塗りました。
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高圧引き込み線は、スピーカーケーブルを画像のように挿しました。
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高圧線の固定用のステーを付けます。
レボリューションファクトリーの幅0.3mmの帯材を使用します。

高圧線の脇にφ0.3の穴をあけます。
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帯材を下のように曲げます。
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開けた穴に挿して対面の穴位置を決めます。
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帯材をグレーFS36270で塗装します。また高圧線は作業中に塗料が剥離するのでもう一度つや消し黒を注意して塗ります。帯材差し込み後に高さ調整し、いい具合のところで裏側を瞬間接着剤で固定しました。
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これで屋根回りの主だったところは終わりです。
この後はワイパーの取り付けです。


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