テーマ:飯田線

飯田線の電機

飯田線の電気機関車を並べてみました。 昔を思い出す並びです。これがすべてKATO製で揃うとは思ってもみませんでした。 やはり飯田線といえば旧国なのでそれもちょっと出してみました。 また時間があれば広げてみたいです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クモハ51 027 製作-18 完成

今日は振替で会社が休みですが、あいにくの台風16号の影響でこの辺りも雨が降っています。 さて、クモハ51 027ですが、ようやく完成です。この間、7か月もかかりましたが、出来上がると達成感があります。 編成を撮影しましたが、手前の架線柱が歪んでますね・・・。 一両での撮影です 子供のころに見た編成です…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

クモハ51 027 製作-17 ボディー取り付け

かなり時間がかかりましたが、ボディー取り付けまで来ました。 まずはシートの色塗りです。 色塗り前です。 マホゴニーを塗りました。 このあと、タミヤエナメルカラーのフラットブルーを筆塗りでシートに塗りました。 ボディーのヘッドライトの線をシートの部品の穴から基盤へ導きました。 その後、ヘッドライト用のL…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クモハ51 027 製作-14 わたり板取り付け 

すっかり春っぽくなりましたが、陽気のせいか作業はなかなか進みません。わたり板とジャンパー線をつけました。ジャンパー線はKATOの115系用の物を転用しましたが、この軟質プラはプライマーを塗っても塗料の密着性が悪く、ちょっと触ると剥げてしまいました。その結果ごらんのような有様です。 メタルプライマーを塗り、乾燥後サーフェサーを吹…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Tomix 373系 飯田線秘境号

飯田線沿いを桜を眺めながら浜松までドライブしてきました。そして浜松で373系 飯田線秘境号を入手しました。 クハ372 サハ373 クモハ373 昨日は県道1号を天竜川沿いに南下しました。中井侍駅など、天竜川の向こう側を眺めながら進みましたが、うねうねでしたので、平岡駅から中部天竜まで2時間ほどか…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

クモハ51 027 製作-13 屋根塗装 

前回本体の色を塗り、そのあと乾いたところで屋根の塗装のためにマスキングしました。 ねずみ色1号で塗りましたが、明るすぎました。 そしてマスキングテープをはがすと、青22号がはがれてしまいました。やはり一晩以上は乾かすべきでした。 もう一度青22号から塗りなおします。 いったん#2000の耐水ペーパーで表面…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クモハ51 027 製作-12

ボディーに着色しました。 貫通扉に薄緑色を塗るところから始めます。 塗料はガンダムの量産ザク用です。 塗った後です。 扉部分にマスキングしました。 4.5mm×12mmに切ったマスキングテープを貼りました。 GMの青22号をエアブラシで吹きました。 次は十分乾かして屋根塗りです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クモハ51 028 製作-11 尾灯はLED追加

KATOの床下をばらして観察しましたが、結論から言うと、導光で尾灯を明るくするのはあきらめ、LEDを追加することにしました。アクリル角材を使用して導光を試みましたが、テールレンズの位置がかなりボディーの外よりでうまくいきませんでした。そこでLEDを2個テールレンズの真後ろにつけるようにしました。 kato床下のLED導光部です。こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クモハ51 027 製作-10 難所

下地を整えました。 ボディーを塗る前に導光をどのようにするか考えることにしました。 参考にKato製品をばらしてみると以下のような部品があります。 これはボディのASSYパーツに付属のため、床下Assyにはありません。ボディASSYは高いので、自分でなんとかすることを考えます。 じつはここで頭をかかえてし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クモハ51 027 製作-9 下地の整え

出張から帰りました。風邪をひいたみたいで頭が重いです。 そんなわけで進捗は少しです。 サーフェサーを吹いてやすりで下地の凸凹を修正しています。 帰宅する際、せっかく東京に出たので、KATOによってきました。 改装後は初めてだったので、レイアウトの大きさにびっくりしました。 私の目当ては以下の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

クモハ51 027 製作-8 ライト取り付け部穴あけ屋根回り手すり追加

出張前の最後の更新です。なんとかライト用の穴あけと手すりの取り付けまで来ました。 ライト用の穴はφ1のドリルで穴をあけた後、ごらんのようにやすりで四角い形状に広げました。 広げすぎないように都度現物合わせを行いながら、削り量を確認します。 ライトを挿してみます。 続いて屋上ステップをデバイダーで位置を確認しながら穴あけ位…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

クモハ51 027 製作-7 kato床下活用

 出張前に少し作業ができたので更新です。この車両は流電の反対側に連結される車両なので、前照灯をつけたいと思っていました。GMの床下に集電対応改造するのは手間だなと思い、楽をしてkatoの床下が使えないかなと考えました。そこで手持ちのKATO製クモハ54をばらしてボディーと合わせてみました。 長さはぴったりでした。そこでGM用の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クモハ51 027 製作-6 屋根取り付け

屋根の取り付けを行いました。 前回までに穴位置の確認をしました。 この位置に合わせていったんφ0.5で穴あけしました。 その後、φ1で穴を広げ、次にφ2のドリルで仕上げました。 ボディに乗せると思い切り沿っています。 拡大するとよくわかりますね。 ということで、接着剤塗布後、クランプで抑え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クモハ51 027 製作-5

正面と側面の接着部分の段差修正状況の確認と、昇降ステップの取り付けを行いました。 接着部分の確認はそのままではよくわからないので、艶消し灰色をエアブラシで吹き付けて確認しました。 接着直後の大きな段差は解消していたので、次のステップに進めるようにします。 後ろ側はもう少しペーパーがけをしとこうかと思います。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

クモハ51 027 製作-4

側面の板と貼り合わせました。側面の手すりを先につけてしまったので、裏側に飛び出た足を削った後に貼り合わせを行いました。 貼り付け部分は段差になっているので、溶きパテを塗って段差を埋めます。 一回塗りました。乾いたところを見ると、ウインドウシルとウインドウヘッダーの間にまだ段差がありました。 もう一回塗りました。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

クモハ51 027 製作-3

側面板の加工です。 加工前と加工後の比較です。 手すりの取り付けとサボの取り付けを行いました。 サボ貼り付け位置にφ0.5のドリルで穴をあけます。 使用するサボはトレジャータウンのTTP255-02です。 貼り付け位置にサボを置き、セロテープで動かないようにします。 裏側からあけた穴に瞬間接着剤を流して固…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

クモハ51 027 製作-2

先日の続きで、前面加工継続です。 先に今日加工した分の加工前、加工後の比較画像です。だいぶ印象が変化しました。 最初は前面サボ受け箱の製作です。部品はトレジャータウンのTTP241-02を使用しました。 必要なサイズの部品を切り出しました。切り出す前に説明書に従って、下部にφ0.3の穴を2か所あけてます。 曲げ起…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

GM クハ47104 組立12 完成 

なかなか長い道のりでしたが、ようやく完成しました。 横須賀、湘南色、ぶどう色とつなげてみました。 床下周りに座席をゴム系接着剤で接着しました。 115系用のジャンパー線を挿しこみました。このあとプライマーを塗り、色を付けました。 色塗りの後、床下と合わせました。 Katoの旧国の横須賀色…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

GM クハ47104 組立11 窓ガラス貼りつけ

窓ガラスを装着しました。 前面のはめ込み窓は、Tomix キハ58用の戸袋窓を切り出しました。 側面部です。窓枠が狭いのであまりよくわかりませんね。 仮組みしてみます。 座席の貼りつけまでやりたかったのですが、時間切れでした。 運転席部分の仕切りもつけたいです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GM クハ47104 組立10  床下の塗装ほか

 床下の塗装と、ボディーのクリアー塗装を行いました。また、テールライトのレンズとヘッドライトのレンズを入れました。  床下はサーフェサーで下地を作りました。  黒く塗りました。  車輪を付けてみました。 ボディーは馬に乗せて半光沢クリアーを吹きました。 ヘッドライトとテールライトのレンズを入れて仮組…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GM クハ47104 組立9 インレタ貼りつけ

凄く久しぶりの作業です。インレタを貼りました。 湿気が多いので失敗せずに貼れました。 こちらのSマークは凹凸のため、直接貼ることは困難と判断しました。 そこでクリアのデカールにいったんインレタを転写し、そのデカールを貼りました。 扉窓のボディーの厚みとなる部分はNテクマニュアルの記事のとおり艶消し黒で塗りました。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GM クハ47104 組立8 床板加工

KATOの旧型国電用の連結器を取り付けるために床板を削りました。φ0.7のドリルで穴をあけてデザインカッターで穴と穴の間の肉を落としてつなげました。 床板の塗装が終わってから連結器は固定する予定です。 また、ベンチレーターを塗り、屋根に接着しました。 ボディーのはげた緑色の修正です。 マスキングしました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GM クハ47104 組立7 屋根の塗装

正面の修正と屋根の塗装を行いました。 だいぶ旧国の顔になってきました。 過程です。 マスキングテープで保護後、屋根にニュートラルグレイを吹きました。 吹きこみはなかったのですが、緑色がはげてしまい、また修正です。 そろそろ床下にはいります。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GM クハ47104 組立6 ボディー塗り分け

飯田線の旧国車両は横須賀色が普通ですが、子供のころの驚きの再現のため、この車両は湘南色に塗ります。まずはサーフェサーで下地を確認しました。 そして黄かん色を塗りました。 今から考えるとマスキングの難度から緑2号を先に塗るべきだったかなと思っています。 続いてマスキングです。 このあと緑2号を吹きましたが、結論から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GM クハ47104 組立5 座席作成と屋根付け

座席を作成しました。0.5mmのプラ板を3mm×5mmに切り出します。ボディーの窓位置と合わせて座席の位置を決めていきます。この車両はクロスシートがメインでドア近傍だけロングシートだった記憶があったのでそのようにしました。正しいかどうかはちょっとわかりません。 接着剤で貼り、最後にサーフェサーを吹きました。 その後、エアブラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

つつじ祭り 鶴峯公園

天気がよく、つつじが見ごろということで岡谷まで電車で出かけてきました。 昔300本のつつじの発注に対して、業者の方が間違えて30,000本が届き、返品もできないので住民が全部植えたというエピソードがあるそうです。 行ってみると圧巻でした。 30,000本はすごかったです。 帰りは何十年振りか辰野経由でゆっくり帰宅…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GM クハ47104 組立4 手すり付けと屋根処理

ボディー側面の手すり類をつけ、側面と妻面を接着しました。 側面の手すりです。実車と、もとの成形部品はぜんぜん違うことが分かり、実車の画像をもとに手すりを付けました。 このあと、箱に接着しました。 続いて屋根に進みます。ベンチレーターの位置を本で確認します。 使用する屋根は配管のモールドがあるので削り落…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GM クハ47104 組立3 窓の穴埋め

トイレ用に窓をふさぐ作業と、ふさいだ窓を周囲とならす修正を行いました。 まず、窓に削りだしたプラ板をはめ込みます。 続いて、液体サーフェサーを上に塗ります。ついでに側板のヒケの出ている部分にも塗っておきました。 サーフェサーが固まってみるとまだへこみが見えました。やはり溶きパテのほうがいいかもしれないですね。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GM クハ47104 組立2 前面加工

陽気がよくなりました。仕事が忙しくて更新も遅れていますが、少しずつ組み立てています。 今回はフロントマスクの加工を行いました。結果の画像は以下の通りです。 過程です。 まずは、幌取り付け用の穴を埋めて扉の段差を復元しました。 続いて、窓をはめ込み式に変更しますので、窓枠を現物に合わせて広げます。はめ込み窓はTomix…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GM クハ47104 組立1 穴あけなど

GMの旧型国電の製作は思ったよりもうまく仕上がりました。  私の幼少のころは茶色と横須賀色の混色編成は横須賀色への統一化の過渡期によく見ました。そんな中で、記憶の中に、湘南色とスカイブルーの混成編成を見た覚えがありました。あまりに強烈な印象だったのですが、その後まったく見なくなったので、あの編成は夢だったのではないかと思うことさえあり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more